韓国ドラマ-夏の香り-あらすじ-詳細-18話~20話(最終回)-「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が手掛ける、夏のほろ苦いラブストーリー。主演キャストはソン・スンホン。相関図で関係をチェックし、動画をお楽しみください!爽やかなDVDラベルもチェック!最終回までネタバレ注意!


「夏の香り」
「第18話」
へウォンの別れの言葉が信じられないミヌ。へウォンはウネの影が余りにも強くて耐えられる自信がないと言うがミヌは受け入れない。
チョンアはへウォンが心臓の秘密を知りながらもミヌに対し表情を現さないのはかえって幸いなことだと考えるが、チョンジェはへウォンが傷付いたことに心を痛める。
へウォンはチョンジェと走っていた車中で突然痛みを感じて苦しむ。病院で診察を受けた結果、医師は最近何かショックを受けるようなことがあり、心臓に負担がかかったのだろうと言いチョンジェに心理的に安定させるようお願いする。
チョンジェはへウォンを連れて川辺に行き、以前のことを思い出させて再びプロポーズをする。
一方チョンアはミヌを訪ねて行き、ミヌを助けたい素振りで飛行機のチケットを取り出すのだが…
「第19話」
自分に心臓を提供したのがウネであることを、へウォンがすでに知っているという事実を知りミヌは慌てる。何も知らずにいた自分がバカで愚かだったという自責感に囚われるミヌ。
直ちにミヌはへウォンを訪ねて行くがへウォンは冷たく対する。これ以上ウネの代わりはしたくないと言いミヌの心を見て見ぬフリをする。
ミヌが訪ねてきたという事実を知ったチョンジェはへウォンの心がまたもや揺れるのでないのかと心配するが、へウォンはミヌが愛しているのはウネだとハッキリ言う。結婚の準備のためへウォンはチョンジェとドレス合わせに行き偶然ミヌも二人の招待状を見ることになる。
ミヌはイタリアに発つ前ウネのご両親に挨拶しようと宝城に向かい、へウォンもまた結婚前の挨拶をしようと宝城へと向かうのだが…
「第20話」(最終回)
結婚式場でへウォンを待っていたミヌはジャンミからへウォンが倒れたという連絡を受ける。チョンジェは驚いて病院に向かって急いで走って行き病室の前ではミヌがソワソワしながら待っていた。
チョンジェはミヌの首根っこを捕まえ、全てお前のせいだ恨むのだが… キム博士はチョンジェに、とても深刻な状況だという言葉を伝える。
皆へウォンが目覚めるのを待ち続け、チョンジェはミヌにもう帰れと言うがミヌは屈せず病室の前で待機していた。かろうじて目を開けたへウォンはミヌを探して、一度だけへウォンに会わせてくれとミヌはチョンジェにお願いするのだが…
体の状態が悪化したへウォンは再手術をしなければならない状況に陥り、へウォンはミヌにまたもやウネを見送った時のような苦しみを与えたくないと思いミヌに会わないことにする。
しかし、チョンジェはへウォンが手術を受けられるように説得してくれと言いミヌを訪ねて行き….