韓国ドラマ-夏の香り-あらすじ-詳細-5話~6話-「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が手掛ける、夏のほろ苦いラブストーリー。主演キャストはソン・スンホン。相関図で関係をチェックし、動画をお楽しみください!爽やかなDVDラベルもチェック!最終回までネタバレ注意!


「夏の香り」
「第5話」
ハンティングのためカラーリゾートに到着した人々。
ことごとく対立するジャンミとデプン。
しかし、ミヌとへウォンは共通の意見を出していた。
共通点が多いことに自分たちも驚いていたのだが、人々はアートディレクターとフローリストの意見がよく合っていて良いという。
チョンジェはミヌに昔の恋を忘れて新しい人を作るよう勧める。ミヌはへウォンに対する自らの思いが大きくなっていくのを感じていた。
チョンアはジャンミのアルバムから、山で撮ったミヌとへウォンの写真を見つけて驚く。ミヌに問い詰めるチョンア。なぜ話さなかったのか、二人はどんな仲なのか.. ミヌは堪えることができなくなる。
チョンジェにすべての事実を告げるというチョンア.. その頃へウォンはチョンジェにすでに山でのことを告げていた。
ミヌはチョンジェに申し訳ないと思ったのだが、チョンジェは逆にへウォンのことを世話してくれたり、へウォンの立場を配慮してくれたことに感謝しているという。
四人の誤解が解けた後、湖のカフェで楽しい一時を過ごす一行。
古いLP版を捜し出し、へウォンと古い電蓄を見つけ出すミヌ.. 二人は妙な胸のときめきを感じる。チョンジェはへウォンと長い時間を共にしてきたのに私たちはなぜ似ていないのかと..残念がる。
そんなチョンジェを見て申し訳なく思ったへウォンはジャンミに、これからはミヌと共にする仕事は全て引き受けてしてほしいとお願いする。へウォンは少しずつミヌを避けるようになり、ミヌはそんなへウォンにガッカリするのだが…
「第6話」
二番目の愛がまさに自分であるということに気が付いたへウォンはミヌを押し返そうとありったけの力を振り絞る.. ミヌにわざわざ冷たくし、友達でもいたくないと話す。状況が分からないミヌ。へウォンが何かに腹を立てているのだと思ったミヌはへウォンを楽しませようと努めるのだが効果はなかった。
リゾート商店街繁栄会の人々はチョンジェ家一行が商店街を全て変える計画を立てていることを知り反感を持ち始める。そんな人々のことが気にかかるミヌ。へウォンも今回だけはミヌではなくチョンジェの意向が正しいと主張する。ミヌとへウォンの渇きはますます深まって行く。
チョンジェの両親が共に一つの席に.. へウォンはわざわざミヌを呼ぶ.. 喜んで走って行ったミヌ。しかしその席でへウォンはチョンジェの家族こそが家族であることをさらに固く示す。
へウォンは父が幼い頃捕まえたホタルを思い出す。
ミヌから電話がかかってくる。待っているというミヌの電話を冷たい態度で切ってしまうへウォン.. しかし、ミヌがまだ外で自分を待っているということを知るとミヌを探しに走り出す。ミヌはへウォンにホタルを見せる.. へウォンはそんなミヌの姿に胸を痛めながらも… 冷たく背を向ける。
デプンから、ミヌの二番目の愛がまさにヘウォンであることをへウォン自身が知って居ると聞かされるミヌ.. へウォンの元に向かって雨の中をさ迷い、へウォンとチョンジェの親しい姿を目撃して胸を痛めて背を向ける。ウネの父はミヌを訪ねてリゾートに行き、へウォンと会って変な誘因力を感じるのだが…