韓国ドラマ-夏の香り-あらすじ-詳細-7話~8話-「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が手掛ける、夏のほろ苦いラブストーリー。主演キャストはソン・スンホン。相関図で関係をチェックし、動画をお楽しみください!爽やかなDVDラベルもチェック!最終回までネタバレ注意!


「夏の香り」
「第7話」
プロポーズ用の部屋を製作しているへウォンの元を訪ねて行ったチョンジェは、ミヌとへウォンの親し気な様子を見ることになり、二人の間の距離を感じて寂しく背を向ける。
会食の席でチョンジェはプロポーズルームに行ったという話を持ち出し、その部屋のコンセプトを新しい恋人だけではなく長く付き合っている恋人たちのための小道具として利用してみるのはどうかと提案する。平常時のチョンジェとは違う姿に皆いぶかしがる…
花の装飾が施され完成されつつあるプロポーズルームに行ったチョンジェはへウォンに婚約しようと言う。しかし、まだ仕事がしたいからと言い、婚約を先送りしようと話すへウォン…
一方、ミヌの部屋に花を飾りに行ったチョンアはネックレスを見つけ、ミヌが大切にしているネックレスのことをへウォンが知っていることに驚き気持ちを傷つけられる。
一方部屋に置いていたネックレスがなくなったことを知ったミヌはネックレスを探そうと心ここに在らずで、それを見守るデプンの心情も複雑だった。
ミヌのネックレスを投げ捨ててしまったジョンアは焦燥感からソワソワし始め、へウォンは自分がジョンアにネックレスのことを話したから投げてしまったのだろうと考え申し訳ない気持ちになる。チョンジェとの約束も忘れたまま芝生でミヌのネックレスを探しているへウォン…芝生を訪ねて行ったチョンジェはネックレスを探すことが、夕食の約束よりももっと重要なことなのかと尋ねるのだが…
「第8話」
婚約式場で倒れたへウォンは病院に運ばれて行き、チョンジェは真っ青になる。ミヌはとても病室に入ることができず、自らを叱責する。ジャンミからへウォンが心臓移植手術を受けていたことを知らされたミヌは走ることが好きだというへウォンの言葉、へウォンは痛みから背負われて通っていたという話を再確認して胸を痛める。
へウォンを心配して病院に駆け付けるミヌ。
一方昏睡状態に陥ったへウォンは夢の中で見知らぬ男性が自分を呼んでいるような感覚を覚える。その声に慰められるへウォン。へウォンを見守っていたミヌ..へウォンが走り回る姿を描いた画帳を病室に置いて行くのだが…
へウォンが目を開けると、側でもどかしそうに見守るチョンジェがいた。へウォンは自分に対するチョンジェの愛を再確認する。チョンジェは退院するへウォンにもう誰にもへウォンを奪われはしないと話す。
チョンジェの突然のソウル出張によりリゾートに残ることになったへウォン。病室で画帳を発見し…