こんにちは!ショウコです!
イケメン俳優陣と美しい女優陣が激しい演技とアクションでぶつかり合う
超注目韓国時代劇、ペクドンス!!
高視聴率連発で、放送も延長されたドラマらしく、その年の各賞を総なめにしたんだとか!
生まれつき手足に障害を持ったペクドンスがこんなにも立派になるなんて。
昔からの仲間であるウンと、やっとまた元に戻れたかとおもいきや、、
これまでのウンがして来た事は消せません><
二人の運命は!?
いよいよ最終回です。


「ペクドンス」
最終回(29話)
ドンスらは打ち上げをする。
ホンデジュの命が絶たれたことでようやく緊張から解き放たれた。
ウンとドンスも子供の頃に戻ったように語り合った。
ウンは闇組織の人間としてではなく、誇り高き武人としてドンスの力になった。
ウンは決めていたことがあった。黒紗燭籠の解散だ。
チョンから引き継がれ、恩があったが、
ドンスと時間を共にする中で心が洗われたようだった。
しかしチョリプは納得がいってなかった。
セソンの父親であるセジャの命を絶ったのはウンたちだとセソンに伝える。
セソンはドンスにウンの命を絶つよう命を下す。
ドンスはセソンに意義を申し立てるが聞いてもらえない。
ドンスは困惑した。
黒紗燭籠は、この機密情報を仕入れ、やられる前にやってしまおうと、
ドンスの命を絶とうとするが失敗する。
ウンは、セソンに直接に会いに行き、どうしたら気が晴れるか問いかける。
セソンは黒紗燭籠を解散し、ウンはどこか遠くへ行くように命ずられる。
ウンはドンスにそれを伝え、黒紗燭籠を解散後、一人旅立とうとした。
しかし、ウンのいなくなった黒紗燭籠は、チョリプのせいで解散になったと、
チョリプを襲撃した。
それを聞きつけたウンは、チョリプを必死で助ける。
チョリプは今にも息絶えてしまいそうなほど痛めつけられてしまった。
チョリプはウンに、お前のせいでこうなったんだ、
罪のない人々の命が絶たれたのもお前たちのせいだ、と。
ウンはやり直せると思っていた矢先、そのチョリプの言葉に茫然自失になる。
そこへドンスがやってくる。
ぼろぼろのチョリプを見てドンスがウンに責め立てる。
お前がやったのか!?と、、、
ウンは、俺は一生人の命を絶ちながら生きるんだ、とドンスに伝える。
ドンスはウンに剣を振りかざす。
ウンも対抗する。
俺の命を絶つ気で来い!とドンスをはやし立てる。
そしてウンがドンスの隙を見つけると、とどめをさせるタイミング、、、
ドンスはやられる、、、と覚悟を決めた瞬間。
ドンスの剣先に自らの体を突き刺してしまうウン。
ウンは、話ずらそうに、痛み苦しみながら、
命を絶つならお前の手でやられたかった、とドンスに話す。
そして、
お前とチョリプといる時間がオレの幸せな時間だったと笑顔になり、
ありがとうドンス、と言うと、意識がなくなり、天に召されてしまった。
その後、セソンがイ・サンとして王になり、
ドンスは王を守る最強軍のトップとして励んだ。
平和な世が来ると、ドンスとジソンはゆっくりと時を過ごした。
今日の感想
ウンはペク・ドンスと一緒にいたいと思ったのに
これまでの人生をなかった事にはできませんからね。
最期までウンは苦しんだ事でしょう。
でも、ウンはペク・ドンスにみとってもらえて幸せそうでした。
イ・サンの裏側にはこんなストーリーもあったのですね。