韓国ドラマ-復活-あらすじ-詳細-7話~8話-キャストはオム・テウン、ハン・ジミンなど。フジテレビ(BSフジ)でも過去放送。主題歌、OSTラベルも人気のストーリー。ネタバレ注意!相関図はオフィシャルサイトにてチェック!


「復活」
「第7話」
神父を装ってヤン・マンチョルを訪ねて行ったハウン。20年前の事故の記憶を取り戻すことになる。激しい怒りにかられ復讐を決心するのだが。ついにシニョクの姿でインチョル(イ・ジョンギル)の家を訪ねて行く。自分をシニョクだと思い歓迎する母イファ(ソヌ・ウンスク)を見て堪えられぬ感情に包まれることになる。ウナ(ハン・ジミン)とジェスはスチョルを訪ねて行き、ハウンの虚しい死に対する悔しさを表す。この時、ガンジュ(ソ・イヒョン)はジェスの話を盗み聴くことになる。ウナは悲しみを打ち破ってムルン建設に初めての出勤をする。同日、副社長としての身分で初めての出勤をすることになったハウン、労使問題とコンベンションセンタープロジェクト問題にあたることになる。一方ヤン・マンチョルが死亡したとの事実を確認したスチョル、ユ・カンヒョクとユ・シニョクが双子の兄弟だったことを知るようになる。会食の席で酒に酔ったウナ、歓迎するかのように現れたハウンの姿に道路に飛び込み、ちょうどジンウはそんなウナの姿を発見する。ダイアリーの暗号を捜し出し、シニョクの身上を把握していくハウン。ガンジュとの結婚問題が最も緊急な問題であることを知ることになる
「第8話」
ハウンの突然の婚約取り消しに皆は驚く。心配なインチョルの反応とは違って、イファは縁は無理に作ってはいけないと言いハウンの肩を持ってくれる。失敗に終わった婚約のため、心境が穏やかではないテジュンはドンチャンに会って不安感を表わすが、ドンチャンは自分の政治的野望を表現しテジュンを圧迫し始める。ガンジュとの婚約破棄により快哉を呼んだサングクは、ハウンとの酒の席で興に乗ったあげくテジュンの弱点となる端緒をハウンに口外することになる。ムルン建設の労使問題に直面したハウンは深刻な労使問題に明快な解決点を提示し、社内の雰囲気を整えて社説情報業者社長チョン・コンミョンに会って警察署長とドンチャンの関係把握から始め、復讐のための序幕を徐々に開いて行く。ジンウはウナが仕事をしているムルン建設に直接電話をし、自分の心を伝えてみるのだが、深い悲しみに陥っているウナは何の反応も見せない。一方、ジェスからハウンの事件に接したガンジュは釈然としないハウンの死を本格的に暴き始める。ムルン建設の副社長になり突然現れたハウンのことが信じられないウナは目の前の現実を奇跡のように感じるのだった。。