韓国ドラマ-復活-あらすじ-詳細-9話~10話-キャストはオム・テウン、ハン・ジミンなど。フジテレビ(BSフジ)でも過去放送。主題歌、OSTラベルも人気のストーリー。ネタバレ注意!相関図はオフィシャルサイトにてチェック!


「復活」
「第9話」
新入社員オリエンテーションにシニョクの姿で現れたハウン(オム・テウン)。ウナ(ハン・ジミン)はハウンの死をより一層信じることができなくなる。ハウンはそんなウナに努めて冷たく接する。一方、ハウンは施設長であり社長であるチョン社長を利用して死んだヤン・マンチョルの夫人を助け、ホ署長とドンチャン、テジュンを尾行し始める。家に戻って夕食を準備してほしいというハウン。イファ(ソヌ・ウンスク)は以前とは違うシニョクの姿に疑問が生じ始める。ガンジュは死んだソ刑事が20年前に別れたシニョクの兄であることを知ることになる。ハウンに死を教える。ドンチャンはサングクにホテル経営権をくれとひそやかな脅迫を始める。プロジェクト会議によりまた会ったハウンとウナ。二人は熱心に淡々と会議を進めていく。ある日ガンジュの前に事件の糸口を収めた最初のメッセージが届く。テジュンの隠された息子の存在を知ったチョン社長。2年前警察署で縁を結んだハウンの顔を思い出すのだが…
「第10話」
チョン社長はハウンが自分を密かに助けてくれた刑事だったことを思い出す。婚約破棄により寂しさを感じたテジュンはハウンに会って自分の政治生命に対する助力者としてハウンにかける期待感を現わす。一方、ガンジュに届いた匿名の手紙によりガンジュはハウンの死により一層疑問を抱くことになり、ハウンが捜査した初めての事件から食い込んでいることを知るようになる。ガンジュに会ったウナはハウンが双子であり、自分が通う会社の副社長が彼の弟だという事実を確認し、これまでの疑問を解くことになるが荒れて絶望的な気持ちになりどうしていいか分からない。ハウンはこれまでの混乱を話し、以前の自分への思い出を並べるウナのことが痛ましく、ウナを待っていたジンウを見て火のような嫉妬心に苦しむ。ドンチャンを訪ねて行ったホ署長は、自分の前に届いた写真を見せ不安に震えるが、ドンチャンは身辺整理からしっかりやるようにとの厳しい忠告を与え冷静に追い立て、ドンチャンを遠ざけろとのジンウの言葉に腹を立てたサングクは言ってはならない言葉でジンウの心に傷を残す。一方、スチョルに会ったハウンはスチョルに自分がハウンかもしれないとの端緒を残しスチョルを追い込む..