韓国ドラマ-火の女神ジョンイ-あらすじ-詳細-1話~12話-ラベル、キャスト相関図はDVDにて。二ケタ視聴率!動画はYouTubeにて!


「火の女神ジョンイ」
「第1話」
「この人誰? お父さん」
分院の最高官職、郎庁(ナンチョル)の座を巡って、ウルダムと対立関係にあるガンチョンは興奮が収まらない。宮のインビン、キム氏も万一の事態に備えて策略を練る。
ソンジョはウルダムとガンチョンが作った磁器を丹念に観察して判定を下す。
ガンチョンに会い、ミョンオクは陣痛が始まり、分院の中の窯で子供を産む。その後ウルダムに子供を守ってくれとお願いする。
「第2話」
「王子様、まずはお話を…」
ジョンは倒れた光海をその場に残して、テドの助けにより家に逃げる。居酒屋に身を隠していたジョンは、ソンジョとウルダムの会話を盗み聞きして、光海と目が合ってびっくりする。
ソンジョは宗廟祭に使う祭器を作るようにウルダムを促す。
ソンジョは跡継ぎの即位を急がせる官僚たちの前で、光海を分院の副堤調に任命する。
「第3話」
「会う時はいつも賑やかだね」
光海は割れた太祖大王の壺を見て考えた末、ソン行首の元へ行く。光海にファリョンはジョンに会うように言い、光海はジョンがウルダムの娘と聞いて驚く。
落馬したジョンは光海に抱きとめられ、驚き焦って暴れたため、二人共倒れてしまう。
ジョンは自分のせいで壺が割れたと勘違いして、くっつけてみると申し出る。
「第4話」
「私を逮捕して下さい!」
ガンチョンは太祖大王の壺が割れたことを知らせるために、わざと壺を床に落とす。ソンジョは激昂し、光海は自分がやったと話す。
ウルダムを即捕まえろとソンジョは指示を出す。
ジョンは直訴の鐘を響かせ、ウルダムは無実であると訴える。ならば世界で一番美しい器を作れとソンジョはジョンに命じる。
「第5話」
「殿下、お父上が…!」
ジョンはウルダムを抱きしめ、行かないでと泣きじゃくる。
テドは倒れて、暗闇に紛れて消える刺客を悔しげに見送る。
ジョンはファリョンを訪ねて商団に行き、そこでガンチョンに会う。そして自分が朝鮮一の陶工になったら、ガンチョンがウルダムを侮辱したことを謝罪するかと聞く。
陶工になる決意をしたジョンは、ムン・サスンを訪ねる。光海はジョン死去の報せにショックを受ける。
「第6話」
「私がお助け致しました。旦那様!」
ジョンは玉帯を盗まれたと光海に告げる。光海を置いて逃げるつもりだったジョンだが、光海につかまってしまう。
ジョンと光海はお互いの手を紐で繋いだまま歩きまわり、危険に晒される。
玉帯を失くした罪で、光海は都堤調新城のもと、副堤調の座に就くことになる。
分院に入るため、ジョンは旅に出る。 
「第7話」
「旦那様のことちゃんと覚えてます」
顔を合わせたジョンとテドは今までのことをお互いに話し、テドは分院に行くジョンを見送る。
ジョンは工抄軍試験に応募し、薪を集めるため王宮の木を切ろうとし、牢獄に放り込まれる。
何がなんでも陶工になるために、光海に助けを求めるジョン。
ユクドはジョンが調達した薪を見て、分院に入れようとする。そしてガンチョンの試験を受けるジョンは…
「第8話」
「眼識を試そうと、光海君が仕組んだのです!」
光海の試験だと思い込んだジョンは、器を分院の倉庫で選び、ガンチョンの罠にはまってしまう。
ジョンは閉じ込められ、他の人を光海だと勘違いしていたことに気づく。今までの色々な非礼を詫びるジョンの姿に、光海は思わず笑みをこぼす。
ソンジョに捧げる器を盗んだ罪を光海に着せようと、ガンチョンとインビンは企むが…
「第9話」
「なぜ私に…分院に嘘を?」
光海の無実を証明するために行かなければと言うジョンに、テドは心を痛める。自分のせいでまた民衆が苦しむのではと、不安に駆られる光海は、ジョンを追い返す。
もうそろそろテドを自由にしてやってくれと、ファリョンはジョンに告げる。
青磁の湯呑み茶碗を取り出した明の使節は、ソンジョに半月後までに同じ湯呑み茶碗を作れと迫り…
「第10話」
「一生官奴として行きてもいいのか?」
ジョンが女だと知り、光海は逃げろと言うが、ジョンはユクドが青磁の湯呑み茶碗を作り終えるあと10日の間だけ許してほしいと頼む。
ジョンと光海がただならぬ関係だという噂を耳にした臨海は、陰謀を働き二人を一室に閉じ込める。
女が窯の近くに寄ると、窯の神の怒りに触れるという逸話に、罪悪感を覚えていたジョンだが…
「第11話」
「二人が兄妹ではないというのは本当か?」
光海はジョンの功績を認めてまた分院に迎えるように、ガンジョンに命令する。
既にジョンはテドと一緒に旅に出たというファリョンの返答に、光海は二人が実の兄妹ではないと悟る。
ユクドが危機に陥ると、すぐにガンジョンは湯呑みを作ったのはジョンだとソンジョと使節に告げる。
ジョンに自分の思いを伝えようとするテドだが、その時光海が急に現れ…
「第12話」
「君たち…本当にあの時の二人にそっくりだ」
光海が使節と面会している隙に、倉庫に閉じ込められたジョンを救出するテド。ジョンとテドの後ろ姿に過去の記憶の断片をたぐり寄せる光海。
光海とは結ばれないというジョンに対し、テドは絶対に彼の記憶にあるジョンであることを悟られてはならないと念を押す。
分院に戻ったジョンは、ユクドにロクロ回しを教えてくれと願い出る。
一方光海はテドの名前を聞くと、真実を確信するのだった。