韓国ドラマ-火の女神ジョンイ-あらすじ-詳細-13話~23話-ラベル、キャスト相関図はDVDにて。二ケタ視聴率!動画はYouTubeにて!


「火の女神ジョンイ」
「第13話」
「似ているからって…」
怒った光海はジョンに向かって、もはや自分が知っているジョンではなく、自分とは関係のない人間だと冷淡に言い放つ。
ジョンは器を見て泣き、いつか光海に理解してもらおうと心に誓う。
分院の人々が大勢見守る中、ガンジョンはウルダムの器を破棄するようにジョンに命じる。ジョンは注意を払って持ち上げるが…
工抄軍の競い合う日、白土を受け取ることができないジョンは、窮地に立たされるが…
「第14話」
「お前は勝った。合格だ」
ユクドに勝ったジョンは真正面からガンジョンを見据える。ガンジョンはジョンの姓が“ユ”である事実に反応する。
インビンから受け取った賄賂だという器を、大堤学は光海に見せる。
光海は分院の器と合うのか確かめるため、ムン・サスンを訪ねると、そこにジョンが現れる。
数日後、分院の倉庫から紛失した器を描いてほしいと光海はジョンに依頼するのだが…
「第15話」
「私にはこの道しかありません」
ウルダムの器を壊すなんて絶対にできないジョンは、ガンジョンに睨まれ震えていたが、そこに光海が登場し、窮地を救ってくれる。
ユクドは自分がムン・サスンより優秀であることを明白にするから、そのチャンスを作ってくれとガンジョンに申し出る。
ムン・サスンは祝祭の宴に使用する器を作ることになり、ジョンはその手助けをする。
ジョンを別格に扱う理由をテドに問われて、光海は…
「第16話」
「ユ・テピョンはユ・ウルダムの娘だったのか!」 
ジョンが酒の盃の形について話をするのを聞く光海は、何度となくジョンの唇に視線が行き、不意に恥ずかしくなってその場を立ち去る。
ガンジョンはウルダムの器を商団で発見して驚き、ファリョンにジョンはウルダムの娘なのか問い質す。
窯の前にジョンと光海が並んで座っているのを、テドは見つめる。
祝祭の宴の日、器が宴会場になかなか到着しないので、落ち着かないジョンは…
「第17話」
「その誓いを守るためにやってきました!」
ガンジョンはウルダムの娘だと判ったジョンを分院から追い出す。ムン・サスンは分院の人々が集まる中で、ジョンを戻すようガンジョンに土下座して訴える。
ファリョンがジョンに勝つために生きると語気を荒げると、テドは呆然とする。
インビンの誕生日の贈り物として花瓶を作るよう命じられたジョンに、光海はできる限りの援助すると言い…
「第18話」
「ジョンはどうしたのだ、言え!」
窯の中で花瓶が割れる音に反応し、ジョンは思わず窯を覗いて失神する。ジョンが一人で窯を見張っていたと聞き、光海はひたすらジョンの姿を探し求める。
テドは眠りについたジョンを切なく見つめる。
目に怪我を負ったジョンを見て光海は心配し、そんな光海に分院に戻れるようにしてほしいとお願いするジョンだが…
「第19話」
「もはや何の未練もございません」
何の未練も残っていないと言って、ジョンは分院を離れる。光海は虚ろな気持ちでジョンを見る。
以前暮らしていた所に戻ったジョン。ある日ジョンとテドのもとに軍官がやってきて、テドを連行する。
光海はインビンにテドを解放するようにと話すが、自分の護衛武士なのだと説明される。
ジョンは母ヨノクの声で目が覚めて、窯の前へと行き…
「第20話」
「ナンチョンオルンを倒してからでもいいでしょうか?」
ソンジョは国民を悩ませている腹痛を抑える方法を見つけてくるように、光海、臨海、新城君に命じる。変装した光海は王宮を出る。
村中を歩き回った光海は、自分で作った器を売っているジョンを見つける。ジョンは光海のために作製した器を慎重に差し出す。
分院に国民のための器を作れと王命が出され、光海はジョンを訪ねて…
「第21話」
「奴が何を知っているというのだ!」
テドに危険だと止められるが、ガンジョンをナンチョンの座から引きずり下ろすために分院に残らなければとジョンは語る。光海は分院でジョンと会い、心がほのかに暖かくなるのを感じるのだった。
ソンジョが大事にしている壺の蓋をユクドとジョンが競合する形で作ることになった。ユクドの心はざわめき立つ。
ユクドはこれを完遂すれば、陶工に格上げしてやるとジョンに告げる。
「第22話」
「王子の立場を捨てたら良いのか?」
ソンジョがユクドの蓋を選び、ユクドは喜びの笑みを浮かべる。ジョンはユクドの腕を認める。
大堤学が王権を威嚇すると思い込み、大堤学を流刑に処すというソンジョの判断に、待ったをかける光海。
光海の書札を偽造して、インビンは謀反を企んでいた。
ガンジョンの手伝いで白土採取に出かけたジョンを、光海は馬に乗って探しに行き…
「第23話」
「全部貴方が…?」
光海は宮に戻り、ソンジョが差し出す書札をが偽物だと訴えるが、受け入れてもらえない。
臨海が謀反に加わりとても無事には済まされないと話すと、ジョンは驚愕する。
ジョンは光海に会い、平静を保つ努力をしながら光海に喋る。
ジョンがヨノクの娘だと知ったグッピは…