韓国ドラマ-火の鳥-あらすじ-詳細-14話~16話-イウンジュを出演者に迎えた感動作。動画、主題歌・挿入歌・ラベルはOSTをチェック!最終話までお届けレビュー、ネタバレあり。


「火の鳥」
「第14話」
物品保管所に一人残って仕事をしていたジウンは、思いがけず電気事故に遭い火災に見舞われる。会社内には火災警報音が鳴り響き、ジョンミンは我を忘れてジウンを探す。火災事故によりジョンミンとジウンはお互いの思いに気がつき一層近づく。
一方、セフンはランチングを控えてコピーが回り犯人がミランだったのでジレンマに陥る。セフンが何も知らないだろうと思っているミランはさも自分が哀れな人であるかのように演技し、セフンは卑劣なミランの行動に呆れかえる。
セフンはミランが物理治療に行く時間に合わせ、わざわざ訪ねて行く。ミランは当惑するが気丈に対応する。プールでミランの物理治療を手伝っていたセフンはミランを水の中に投げ込む。ミランは水の中に沈みながらも足を動かして泳ごうとはしない。
セフンが自分を避けるようになると、ミランは意図的に四人で会う場所を用意する。セフン、ジョンミン、ジウン、ミランはお互いに向かい合って座ることになるのだが…
「第15話」
腹を立てたジョンミンとジウンは出て行ってしまう。ミランのお願いにもかかわらず、セフンが離れていこうとするとミランは自殺未遂までしてセフンを捕えようとする。
ジウンがセフンの子供を妊娠たことがあるという事実を知ったジョンミンは少しの間だけ揺れ動くが、セフンは過ぎ去った過去の男だというジウンの言葉を聞いたジョンミンはジウンを信頼することになる。しかし、ミランとの別れを決心したセフンがジウンに向かって手を差し出し、ジョンミンとセフンはますます対立することになる。
セフンはジウンの父の死と自分が関係しているという事実を知って自らを叱責する。全てを忘れ去ろうと仕事に没頭するセフン。
一方、パク専務とソ会長の会話から、ジウンの父イ・サンボム会長の死が偶然ではなく誰かによって引き起こされたかのような雰囲気が感じられて…
「第16話」
退勤途中にバッタリ出会ったソ会長とジウン。ソ会長はジウンに、自分はジウンの父と仲の良い同級生ではあったがそれとは関係なく、ジウンをジョンミンのパートナーとして受け入れることはできないと釘を刺す。しかし、ジョンミンはジウンの家を行き来して忙しく過ごしていた。負担に感じているジウンにジョンミンは、ただ信じ、心を開いてついて来てくれれば良いと言う。
ジウンの父の突然の死に関し、自分にも間違いがあったという事実を知り苦しんだセフンは酒を飲み、ジウンの家の前で涙を流す。
一方ジョンミンは、セフンのプロジェクトにことごとく理由をつけては反対する。ジョンミンが変わっていく様子を見たソ会長は内心満足なのだった。
自分からの電話を避け続けるセフンに屈することなく、ミランはますます積極的に行動する。セフンのマンションに立ち入り、洋服を整理して出て行くというミランの行動に、セフンは鳥肌が立っていた。