韓国ドラマ-火の鳥-あらすじ-詳細-17話~20話-イウンジュを出演者に迎えた感動作。動画、主題歌・挿入歌・ラベルはOSTをチェック!最終話までお届けレビュー、ネタバレあり。


「火の鳥」
「第17話」
ミランがジウンの家を訪ねて行った事を知ったセフンは、込み上げる怒りを努めて抑え、ミランの元を訪ねて行く。当たり前のように笑ってセフンを迎えるミラン。
セフンはミランの執着と理解できない行動に言葉を続けることもできずに背を向ける。
企画書作業を言い訳にしてジウンの家で二人きりになったジウンとジョンミン。二人は水入らずの時間を過ごして楽しむ。しかし、度々ジウンの心にはセフンへの思いが込み上げていた。
一方、パク専務はセフンの新製品発売と関連して感情的をむき出しにする。しかし、ソ・ムンス会長がセフンの肩を持つとパク専務はイ・サンボム(ジウンの父)会長の死に関連した秘密を持ち出してソ・ムンス会長に圧力をかけようとする。
何も知らないジョンミンは偶然ジウンの父の死にソ会長が直接関連したという事実を知ることになりひどく混乱する。セフンもまたジウンの父の会社の不渡りに疑わしい部分が多いことを発見し、調査に入るのだった…
「第18話」
生きる意欲をなくしたままジョンミンは酒を飲んで時を過ごす。色々と考えた末にソ・ムンスはジョンミンとジウンを呼び入れる。ソ・ムンスの突然の結婚の許しにジウンは驚き、ジョンミンは冷たい対応をする。冷たいジョンミンの反応に状況を知らないジウンは当惑する。
ジウンの父の死の真実を隠していたソ・ムンスは罪の意識からジョンミンの目を避ける。
ジウンを手放さなければならないと考えたジョンミンはジウンに別れを告げる。つまらなくなったから別れようと言うジョンミンにジウンは寂しさを感じて涙を流す。
朝起きたセフンは、家に入って食事の準備をしているミランを見つける。あきれ返りきつく言おうと口を開いたセフンは一目見ただけでも普通ではないミランの身だしなみに鳥肌を立てる。逆に着た服、不ぞろいなストッキング、狂ったように笑うミラン。セフンの背筋は凍るのだった。
外国に行くために家を出たジョンミンは突然倒れてしまうのだが…
「第19話」
ジウンを手放そうと決心したジョンミンは、セフンとジウンが一緒にいるところを目撃することになる。罪の意識に気が重くなるが、ジョンミンは父ソ・ムンス会長の提案を受けることにする。ジウンの父の会社の不渡り過程に疑問を抱いたセフンは本格的な調査に着手し、ジョンミンとの葛藤はますます大きくなって行くのだった。
誰もいないセフンのマンションでシャツを破り、酒を飲み、独り言をつぶやくなど、ミランの執着は恐怖を引き起こすほどになっていた。乱闘場と化した自分のマンションを見たセフンは怒りが込み上げるが、一緒に撮った写真を胸に抱いて寝ついているミランを見ると痛ましい気持ちに苛まれるのだった。
「第20話」
セフンはソリングループが悪意を持ってシニョン繊維(ジウンの父の会社)を買収したという事実をジウンに知らせるが、ジウンはセフンの話を信じず嫉妬しているのだろうと考える。セフンに失望したジウンは二人の距離を確信する。
セフンがソ・ムンス会長の経営哲学と方針に反旗を翻し緊張感が高まり、ついにジョンミンはセフンに会社から出て行ってくれと言う。
しかし、セフンははっきりとジョンミンの要求を遮断し地方に離れて行ったというシニョン繊維の前工場長を訪ねて行って隠された秘密を暴こうとする。
ジウンとの結婚の準備をしているジョンミン。しかし、ジウンに接するたびに罪悪感と不安感を取り払うことが出来なくなる。一方、セフンを訪ねてきたミランは許しを乞い縋り付くが、セフンはこれ以上相手にしようとない。ついにミランは自分を受け入れてくれないなら死ぬと言い川の方に向かって歩いていく。ミランの行動が計算だということを知っているセフンは、何の動揺もせず背を向けて行ってしまう。