韓国ドラマ-火の鳥-あらすじ-詳細-21話~23話-イウンジュを出演者に迎えた感動作。動画、主題歌・挿入歌・ラベルはOSTをチェック!最終話までお届けレビュー、ネタバレあり。


「火の鳥」
「第21話」
一緒に死のうと言って倉庫に火をつけたミランは茫然としてセフンに背を向ける。セフンはミランを見つめて解放感を感じるが、憐みの表情を見せる。セフンに執着して苦しむミランを見守ってきたユン会長(ミランの父)はソ・ムンス会長を訪ねて行ってセフンとジウンの過去を暴露する。ソ・ムンスとユン会長はセフンを没落させるために力を合わせることにする。
ジョンミンはセフンの開発研究費支援の要請を独断的に承認し、セフンを訪ねて行ってお互いのためにも会社から出て行ってほしいとお願いする。
工場で偶然に会ったセフンとジウン。二人は過ぎ去った愛への思いを努めて隠そうとするがお互いへの懐かしさを隠すことはできない。ポッチャに会ったジウンはセフンを懐かしく思う自分の感情を打ち明ける。セフンとの楽しかった過去の思い出をふり返るジウンの目じりには涙が溜まっていた。
「第22話」
セフンは会社を出て行ってほしいというジョンミンの提案を受け入れる。ジウンに対して申し訳なく思う気持ちと、何だか分からぬ罪悪感を持っていた。ジョンミンの言葉をそのまま受け入れたセフンの姿が気に入らないホジンはジウンにセフンのことを伝える。思いがけない知らせにジウンは衝撃を受ける。
セフンに会おうと言うジウン。彼らが会っている光景を遠くから見守っていたミランがセフンとジウンの姿をジョンミンにリアルタイムで報告する。
怒りに満たされたジョンミンと向き合ったジウンはセフンを辞めさせようとしていることを非難し、ジョンミンは偏狭な人だと責め立てる。しかし、ジョンミンはジウンがまだセフンを忘れられずにいるのが問題だと言いいきりたつ。
ジウンがセフンと会ったという事実に怒ったミランは会社にジウンを訪ねて行き騒動が巻き起こる…
「第23話」
パク専務の策略によりジウンは父イ・サンボム会長の死に関する秘密を知ることになる。ジウンはジョンミンへの憐憫と愛が怒りに変わるのを感じる。ジウンは例え法的控訴の時効は過ぎているとしても、どうにかして代価を支払わせると言いセフンに助けを求める。セフンとジウンがソ会長を訪ねて行って真実を明らかにするよう言い、ソ会長は証拠があるのかと対抗する。
ジョンミンは不安と絶望に溢れた顔で街を疾走する。この時、パク専務から電話がかかってきてジョンミンはソ会長の肉声録音の原本を手に入れる。最後に残った唯一の証拠がソ会長の手に渡ったのだ。録音原本を確保したソ会長はユン会長(ミランの父)と手を握り、セフンを陥れるため反撃の準備をする。セフンはパク専務のことを噂を頼りに探し出そうとするが効果はなく..