韓国ドラマ-火の鳥-あらすじ-詳細-6話~7話-イウンジュを出演者に迎えた感動作。動画、主題歌・挿入歌・ラベルはOSTをチェック!最終話までお届けレビュー、ネタバレあり。


「火の鳥」
「第6話」
ジウンは自分がセフンのヘルパーだと知って羞恥心に顔が固まる。セフンはそんなジウンを嘲笑し冷たく接する。ジウンは今後ミランにどのように話したらよいのかと問い詰めるように尋ねる。セフンはジウンの事情を皆知っていると言い、助けるためにわざわざ呼んだのだとジウンの自尊心を傷付ける。セフンの家を抜け出したジウンにとっては全てが紛らわしかった。
家に到着したジウンは涙を堪えることができない。翌日、セフンの家に出勤したジウンはセフンとの過去、そして自分の現実により一層悲しみを感じる。
セフンは会社の仕事に適応しCEOとして座を占めるため努力する。ミランはジョンミン、セフンと共に食事の場を用意し、わざと愛情を誇示する。ミランは愛する女ができたというジョンミンの言葉に関心を見せ、会おうと提案する。ポッチャはミランの車椅子を押して行くセフンを見て衝撃を受ける。ジウンは努めて何事もないかのように仕事をし、セフンもまた自分に執着するミランのことが煩わしいがこれを隠す。ジョンミンは退勤するジウンを訪ねて行き、仕事が大変ならば止めるように言いセフンの家でジウンが働いているのは嫌だと断固として告げる。一方、ヨンウンは家の前でジョンミンと一緒にいるジウンを見て癇癪を起こしジョンミンだけは奪うなと大声を張り上げる。
ミランに会ったジウンは、一歩遅れて離婚の事実を知らせる。 ミランはセフンも離婚男だと言い慰めるがジウンにとっては負担になるばかりだ。一方、ポッチャはジウンを訪ねて行きセフンに会った話をする。また、ジウンがセフンのヘルパーであることを知ってとても驚く。一方、ジウンの母は雑誌に載ったセフンの成功記事を見て複雑になる。ジョンミンと一緒に約束の場所に出て行ったジウンはそこでセフン・ミランカップルと会い慌てるのだった….
「第7話」
ジウンの家の前、ジウンとジョンミンのキスシーンを目撃したセフンは嫉妬と怒りを感じて街を疾走する。ジョンミンとジウンの関係を知るようになったセフンはジウンに、自分との過去は秘密にした方が良いと言い一層冷静さを見せる。ジウンもまた、セフンに攻撃的に接する。この時ミランが入ってきてジウンがセフンのヘルパーだという事実に驚く。セフンに対するミランの不安と疑いはより一層深まり、セフンはそんなミランの行動にますます疲れ果てる。
雑誌で偶然セフンの記事を見ることになったチョ・ヒョンスク(ジウンの母)はソリングループのCEOとなったセフンを訪ねて行く。しかし、セフンはチョ・ヒョンスクに冷たく接しチョ・ヒョンスクは境遇が逆転した現実を実感し帰ることになる。
ミランはセフンの部屋から偶然箱の中に保管された色あせた手紙を発見し、セフンの前夫人がジウンであったという事実を知ることになる。