韓国ドラマ-火の鳥-あらすじ-詳細-8話~10話-イウンジュを出演者に迎えた感動作。動画、主題歌・挿入歌・ラベルはOSTをチェック!最終話までお届けレビュー、ネタバレあり。


「火の鳥」
「第8話」
ジウンがセフンの前夫人であったという事実とセフンの裏切りに、ミランはどうしようもない怒りを感じる。ミランはジウンが見ている前で階段から転がり落ちる事故を企みセフンの同情心を誘おうとする。
今日に限ってジウンは自分の境遇を佗びしく感じていた。慰めが必要なジウンはジョンミンに電話をかける。二人は少しずつ近づいて行くが、ジウンはジョンミンに自分の境遇を率直に話すことができないでいた。(セフンの前夫人であったという…)
翌日、ミランはジウンに自分が二人(セフンとジウン)の関係を知っているという事実を秘密にして欲しいと言い、セフンを動揺させないでくれと涙ながらに訴える。意図的ながらも卑劣な目つきで…
ジョンミンと共に先輩のバーオープン式に参加したジウンは意外にもセフンとミランに会うことになる。ジョンミンとジウンが親しそうに踊る姿を見てセフンは嫉妬と怒りを感じる。ミランはそんなセフンの目つきから、ジウンへの未練を感じ取る。
「第9話」
苦しみの中ジウンに会ったセフンはヘルパーに入れたこと自体が失敗だったと話す。互いに言い争っている間セフンはジウンに突発的にキスをし、セフンを追って来たミランがその様子を隠れて見ていた。ミランは唇を強く噛んで努めて怒りを堪えるのだった。
怒りにを抱いた目で夜を明かしたミランは朝になるや否やジウンを訪ねて行く。ジウンの頬を平手打ちし、セフンとずっと一緒に居たのかと問い詰める。
ジウンとジョンミンを結びつけたいヒョンスクは相談もなしにジョンミンを家に招く。ヒョンスクはジョンミンを手厚く接待するがジウンはいろいろと考えていた。ジウンはジョンミンに自分とセフンの関係を打ち明けることはできなかった。
結局ソリンとローズマン社の済州島行事会場にヘルパーとして行くことになったジウン。会社の人々とヨットに乗っている間、ジウンは予想もできない事故に遭い海に落ちてしまうのだが…
「第10話」
セフンはローズマン社との合作契約を成功させる。済州島でのジウンの能力を注意深く見ていたローズマン氏。ローズマン氏は合作実務チーム実務チーム員としての感覚もあり、英語も卓越したジウンを推薦する。機会を逃したくはないジウンだったが複雑な関係のためにローズマン氏の提案を受諾できない。
契約締結祝賀パーティ会場で、酒に酔ったセフンはジウンへの未練と憐憫を隠すことができない。過去の思い出をふり返りパーティ会場で歌を歌うセフンの姿に、ミランは怒りが込み上げる。
ジウンの合作チーム抜てきの報せに感情を隠すことができずに爆発したミラン。怒るミランにセフンは自分がジウンにできなかったことをたくさんしたと言い理解させようとする。ミランはセフンの思いに不安を抱き、ジウンへの憎しみがより一層広がる。ミランはセフンに病的な程強く執着を見せ、セフンはミランのことを抜け出すことができないくびきのように感じ苦しむ。
酒に酔って別荘から出たセフンはジウンのホテルの部屋へ向かう。 ちょうどジウンに挨拶をしに来たジョンミンが二人を目撃することになる。