韓国ドラマ-福寿草-あらすじ-ネタバレ-41話〜44話
韓国ドラマ 福寿草あらすじやの相関図、最終回結末までネタバレ注意!
キャスト(登場人物)はイ・ユリ、ヒョン・ウソン、ユン・アジョン、チョン・チャン



福寿草-41話

ユンジェの義母ミンジャは、
ユラがヨナを陥れるために策略したスパイ事件の真相の証拠映像を手に、
ジェイ社の大株主であるユラの祖母と会っていた。
その証拠映像には、もちろんユラの姿がバッチリ映っていた。
それを利用し、ミンジャはユラの祖母と取引をしたのだった。
その結果ユンジェは辞任に追い込まれ、
会社を守ることができなかったユンジェは意気消沈し、ふとヨナのことを考えていたのだった。
そんなユンジェを見守るユラは心を痛めるのだった。
一方、ヨナと文通を始めたガンウクは知らず知らずヨナに好意を抱いて行く。
福寿草-42話
ヨナの刑務所で、詩の朗読会に参加したガンウク。
詩を朗読するヨナに、ガンウクは心を揺さぶられる。
一方、ユラは、
ユンジェと幸せだということを誇示するためと、
ユンジェの知名度を上げるため、
テレビ放送を利用しようとしていた。
ユンジェは、再びジェイ社の社員として働き始める。

福寿草-43話

ユンジェはユラの後押しもあり、
ジェイ化粧品の本部長に就任が決まった。
ユンジェはここから這い上がることを誓うのだった。
そんな中、
ユラは福祉施設での撮影依頼を受け、
ユンジェと一緒に取材を受けることに。
それも幸せを誇示するためと、ユンジェの知名度を上げるためである。
そこでまさかの出来事が。
ヨナが外部ボランティアのため、刑務所から外出し、
向かった先は、ユンジェとユラがテレビ取材を受ける福祉施設だったのだ。
そこでヨナ、ユンジェ、ユラが運命のような偶然の再会をする。

福寿草-44話

思わぬ再会をした3人。
ユンジェから離れないユラ、
ヨナを目の当たりにし、懐かしさとともに、心が揺れるユンジェ。
その場は結局何事も無く通りすぎた。
ヨナと文通をしているガンウクは日に日にヨナへの気持ちを膨らませる。
一方ヨナは、お腹の子のために、
前向きに生きていくことを心に決め、必要な資格を取得するのだった。
そんな行き違う運命の中でヨナは獄中出産に挑戦することに。
囚人仲間や看守に励まされながら、
難産のなか、子どもは生まれたものの、反応がない…