韓国ドラマ-福寿草-あらすじ-ネタバレ-49話〜52話
韓国ドラマ 福寿草あらすじや相関図、最終回結末までネタバレ注意!
キャスト(登場人物)はイ・ユリ、ヒョン・ウソン、ユン・アジョン、チョン・チャン


ショウコです!50話突入しました!
やっぱり日本のドラマと違って長いですね〜笑
ヨナの獄中出産にはびっくりしましたね!
それにしてもユラの悪事がどんどんエスカレートしていきますね!
ではご覧ください〜!
福寿草-49話
獄中出産をした場合、
1歳半までは刑務所内で母親が育てることができる。
しかし、テヤンもその年齢になってしまった。
今やヨナには頼る身元がない。
ヨナはやむ負えず
テヤンを養護施設に任せることを決意するしかなかった。
テヤンと刑務所で過ごす最後の夜、
ヨナは看守から許可を頂き、
テヤンに料理を作り、食べさせた。
そのときあやまってやけどを負わせてしまう。
一方ユラは、ヨナに子供がいることに触発されたのか、
子供を持つために日夜で努力をする。
しかしユンジェの心は上の空状態。
福寿草-50話
ユラは、養護施設に侵入し、
テヤンの名前を「ジュンヒョク」と書き換える。
施設側は、養子予定にあった「ジュンヒョク」を
テヤンとは知らず、養子に出してしまう。
それから時は経ち、
ヨナはようやく待ちに待った、仮釈放されることになった。
無実の罪を被され、
囚人たちにいじめに遭い、
母や妹、ユンジェのことなどさまざまな事を
絶えぬいたのだった。
とにかく今はテヤンに会いたい。
その想いだけがヨナの支えだったのだが…

福寿草-51話

仮釈放されたヨナは、ユニのお墓へと向かうとユンジェと遭遇する。
しかしユンジェはヨナに冷たくあしらいと一切の関わりを閉ざすと伝えた。
ショックを受けるも、ヨナには心の支えである最愛の息子テヤンがいる。
テヤンの養護施設の関係者に尋ねると、
テヤンの存在すら知らず、行方がわからなくなっていた。
すべてはユラの策略により養子に出されてしまったのが原因だが、
そのときのヨナは知る由もなく、自失呆然となるのであった。
福寿草-52話
ヨナが仮釈放されたことを知ったユラは、
ヨナを刑務所に戻してやろうと、悪事を考える。
ユラはヨナに電話をして、会社に呼び出す。
復讐を忘れていないヨナは、会社に訪れ、
オフィスの一室でユラと二人きりになる。
ユラはヨナを再び窮地に追いこむため、
ヨナに人質にされたと言わんばかりに急に悲鳴を上げ、
周囲に助けを求める一人芝居をうつのであった。
ヨナは突然倒れてしまう…
一方ユンジェは、ヨナに冷たくあしらうが、
ユラに対しても、なぜが心を閉ざしていくのであった。