秘密の扉-あらすじ-詳細-1話~14話-韓国ドラマ-最終回までお届け。キャストにハン・ソッキュ、イ・ジェフンを迎え、韓国での視聴率は!?相関図はオフィシャルサイト、動画DVD,OSTはyoutubeにて!


「秘密の扉」
「第1話」
身分を隠したまま食堂街でこっそりと貰冊を試みたイ・ソンは、貰冊を取り締まっていた捕校に追われている最中偶然ジダムと出会うことになる。
一方、代理聴政中だったイ・ソンは国民のために貰冊取り締まりを中断させるが、イ・ソンの行動が気に入らない英祖は禅位するよう命じて…
*貰冊:金を受け取って本を貸すこと、または、その本
*代理聴政:世子や世弟が王の代わりに政事を世話すること
*禅位:君主の座を譲る
「第2話」
御井で発見された死体に関し老論と少論は義禁府か漢城府かと捜査権について争い、英祖はイ・ソンに義禁府に任せるよう言うが、イ・ソンは特別検験を実施する。
一方、ジダムは殺人事件関連の朝報を見て、自分が直接出ていかねければならないと言い証言しようとするのだが…
*検験:被害者の死体を検視するなどして、死亡原因を明らかにすること
*朝報:朝鮮時代の官報、今の新聞
「第3話」
フンボクの死因が自殺だという結果に納得の行かないイ・ソンは直接再捜査の意思を明らかにし、英祖は再捜査を許諾するがキム・テクは不安に思う。
再捜査を始めたイ・ソンと、これを防がねばならないホン・ゲヒは’ホンボク事件’の唯一の目撃者であるジダムを探し始めるのだが…
「第4話」
フンボク殺人事件’の真実を明らかにしようと、ジダムは密かに拝見し、東宮殿を訪ねヘギョン宮と会うことになる。
一方、ジダムから目撃事実を聞くことになったイ・ソンはジダムと共に秘密捜査をすることになって…
「第5話」
イ・ソンはソ・ギュンを訪ねて行きジダムを秘密捜査官として置きたいと許諾を要求する。
一方、フンボクの遺書を再び調べたイ・ソンとジダムはフンボクの筆跡ではないことを知り、毛筆者を探しに出かけるのだが…
「第6話」
剣契たちに追われるジダムのことが心配になったソ・ギュンはウンシムに、ジダムを妓生にして欲しいとお願いする。
一方、キム・テクはパク・ムンスに会った後自分が持っている猛毅が偽物であるという事実を知ることになるのだが…
「第7話」
イ・ソンは事件に介入した老論を調べるため、’ミン・ウソプを連れて来ないなら罷免する’と言ってミン・ベクサンとホン・ゲヒを試し、ミン・ベクサンとホン・ゲヒは困り果てる。
一方、ナ・チョルジュの根城に隠れて過ごしていたジダムはチュンウォルが閉じ込められている部屋から聞こえる会話を盗み聴き衝撃を受けるのだが…
「第8話」
イ・ソンはジダムから、パク・ムンスが剣契を雇って影を処理するよう命じたという情報提供を受け胸を痛めながらもパク・ムンスの執務室を捜索する。
そして、イ・ソンはパク・ムンスの執務室から消えた貰冊’文会所殺人事件第一巻’を発見するのだが…
「第9話」
英祖はイ・ソンにカン・ピルジェを訪ねて行った理由を尋ねるがイ・ソンは答えず、英祖はカン・ピルジェ殺人事件現場から出て来た証拠を見せイ・ソンを屋根部屋に閉じ込める。
一方、ヘギョン宮は世子をしっかり支えられなかった罪でチャン内官を叱り、チャン内官はヘギョン宮にすべての事件はジダムが犯闕した後に始まったと告白するのだが…
「第10話」
ジダムはヘギョン宮にイ・ソンを助けたいと言い捜査参加への許諾を要求し、ジダムはチェ・ジェゴンとパク・ムンスを助けてカン・ピルジェを殺した真犯人探しを助ける。
一方、英祖はキム・テクに猛毅と真犯人を交換するよう命令し、キム・テクはパク・ムンスに真犯人と猛毅を変えようと取り引きをするのだが…
「第11話」
イ・ソンは竹波を探すために老論勢力を揺さぶろうとし、少論勢力は国本を助けるためにキム・テクの弾劾案を発議する。
一方、イ・ソンが猛毅について気付いた様子を見せるとキム・テクは英祖に新しい世子を作るよう告げるのだが…
「第12話」
英祖はイ・ソンに涙を見せながら均役法を完成させたいという意向を見せ、代理聴政を収めて親政を宣言する。
イ・ソンは自らの心の内を隠したまま英祖の補助に回り、老論と少論はイ・ソンが静かなので不安に思う。一方、宮殿の外に宮を卑下する書冊が出回りこれを知った英祖は怒るのだが…
* 均役法:朝鮮末期英祖の時代、良役制の改善のために実施しされた財政制度。
* 代理聴政:王の代理として政事を行うこと。
* 親政:君主が直接国の政事を行うこと。
「第13話」
本の出版は少論の謀逆’と考えた英祖は少論重臣を皆捕らえ、キム・テクは英祖に’その背後に世子がいる’と偽りの噂を伝える。
一方、チェ・ジェゴンは’世子を廃する’という英祖から、世子を守るための方法として’思いがけない提案’を受けることになるのだが…
「第14話」
英祖は皇太子の代理聴政を白紙化し、イ・ソンに付与した権限を全て廃止して世子の権力を弱化させる。そして3年が過ぎた後、イ・ソンはキム・テクを訪ねて行き政治的師匠にすると言う。
一方、キム・テクの孫キム・ムンを始めとする老論子弟を部下としたイ・ソンは英祖の呼びかけをも無視して妓生房で興遊し、妓女になったジダムと会うことになるのだが…