秘密の扉-あらすじ-詳細-15話~24話-韓国ドラマ-最終回までお届け。キャストにハン・ソッキュ、イ・ジェフンを迎え、韓国での視聴率は!?相関図はオフィシャルサイト、動画DVD,OSTはyoutubeにて!


「秘密の扉」
「第15話」
チェ・ジェゴンはチェ尚宮により東宮殿の地下書庫について知ることになり、清国の書信を手にしなければならないイ・ソンを助けることとなる。
一方、英祖はイ・ソンには清国使節を説得できないと言い、少論大御所イ・ジョンソンとチョ・ジェホを再び宮へと呼び入れるのだが…
「第16話」
キム・テクは自分が仕掛けた罠にかかり危機に陥った世子を見て新しい皇太子を立てようとし、これを知ったイ・ソンはキム・テクの野心を逆に利用する。
一方、ミン・ウソプは父ミン・ベクサンを訪ねて行き世子は清国と戦争するつもりだと話し、キム・テクは清国使節を訪ねて行き、戦争の準備をしている世子を皇太子の座から引きずり下ろして欲しいと求めるのだが…
「第17話」
毎晩悪夢に苦しめられた英祖は世子イ・ソンの政治復帰を許諾し代理聴政を始め、世子の政治を支援しようとさえする。
一方、チャン内官の弟が巨擘として獄に捕らえられることになり、チャン内官は弟の刑罰を減らすため金集めに走る。これを知ったイ・ソンは大きな決心をすることに…
* 巨擘:朝鮮時代、科挙試験の答案用紙内容を専門的にすり替えた人
「第18話」
科挙制度の変革方法を知っている’と言いイ・ソンにその正体を現したナ・チョルジュは父王を攻撃する意志があるのかと尋ね、イ・ソンは民との約束条項を守ると言う。
一方、キム・サンロは中殿の魂殿を訪ねた英祖に、嫡統大君を得るため新しい皇后を選ぶよう求め、昭媛ムン氏はキム・サンロに自分を助けて欲しいと言い東宮殿にいるジダムの正体を明らかにしようとするのだが…
* 魂殿:朝鮮時代、王や王妃の国葬後に宗廟に配位する時まで神位を迎えた祠堂
* 嫡統大君:朝鮮時代、君主の嫡子(正室が産んだ息子)
「第19話」
平民の科挙試験に関する便りを聞いた英祖は御営大将ホン・ボンハンに平民を鎮圧し試験を中断するよう命じるが、国民たちの首を絞めれば絞めるほどに多くの国民が集まるのを見てチェ・ジェゴンは英祖を説得する。
一方、英祖は世子イ・ソンに、全ての罪をイ・ジョンソンに被せてイ・ジョンソンを直接罰するよう命じるが、イ・ソンは英祖の命を拒否し、いっそのこと位を捨てると言うのだが…
「第20話」
英祖は新しい皇后を見つけないならば国本を廃する道を探すという老論重臣チョンに、皇后を選ぶと公式に告げ選別令を下ろす。
一方、平民出身科挙及第者たちの無念を払拭できなかったイ・ソンは学堂のような秘密書斎を作ることにし、資金を集めるため商団借用証に書き判をするのだが…
「第21話」
チョルジュに御駕行列の経路をつかむよう言われたジダムは密かに文書を調べ、チェ・ジェゴンに正体がバレる。イ・ソンはナ・チョルジュが暗殺計画を立てていたという事実を知ることになる。
一方、英祖に子供を持つ意思がないことを知ったホン・ゲヒはより一層イ・ソンの行いに目を見張り、イ・ソンの内帑金から怪しい点を発見するのに…
「第22話」
英祖はホン・ゲヒが国家予算を政治資金として引き出した事実を知って世孫冊封を直接成功させるよう命じるが、ホン・ゲヒは世子が内帑金を引き出していたという事実を告げ、英祖の命を拒否する。
一方、酒に酔ってミン・ベクサンを訪ねて行ったイ・ソンはこれまでの苦労を話し涙を見せ、世子を切なく見守っていたミン・ベクサンは世子の願い通り書斎に行くと言うのだが…
「第23話」
イ・ソンが関西に書斎を立てたとの事実を知った英祖は東宮殿の地下書庫についても知り、イ・ソンが謀逆を企んでいたと考える。
一方、官軍が関西の書斎に来ているという事実を知ったナ・チョルジュは、謀逆だと誤解されると知りながらも待ち伏せしていた軍を呼び…
「第24話」
英祖は廃位を受け入れないイ・ソンに代わってチェ・ジェゴンに責任を取って廃位させるよう命じるが、チェ・ジェゴンは命を拒否して辞職を求める。
一方、英祖が世子を廃位させることができないため、老論重臣は一層いきりたち、老論の声が大きくなるとイ・ソンは老論を除き去ると言うチョルチュを部下たちには内緒で、密かに宮に入らせるのだが…