韓国ドラマ-美女の誕生-あらすじ-詳細-1話~21話(最終回)-キャストにハン・イェスルなど迎え、7.2%の視聴率を記録。動画、ラベルはDVDにて好評レンタル中!


「美女の誕生」
「第1話」
誰もが一目惚れする美貌を持つサラは、偶然に見た全身整形に挑戦するテレビ番組に出て来たグムランに目を止める。番組内でグムランが脱落し、それを残念に思ったサラは放送局に電話をかけ、グムランを優勝者に選んでくれと言うのだが、グムランが自ら放棄したという答えを聞くことになり・・・
「第2話」
ガンジュンとチェヨンの結婚発表記者会見をTVでみたサラはショックを受け、テヒの書斎からテヒとチェヨンが一緒にいる写真を見つける。カンジュンとチェヨンの結婚を妨害するため意気投合したサラとテヒ。HBS開局記念VIP慈善パーティーに参加したサラはウェイターに変装したテヒから指導を受けカンジュンを誘惑しようとするのだが・・・
「第3話」
チェヨンはサラに会い、グムランは自殺してカンジュンが自分のために糟糠の妻も捨てたと話し、サラはカンジュンとは何の関係もないかのように話しをするのだが、堂々としたチェヨンの姿に手も足も出なくなる。サラは再びカンジュンを誘惑して共にドライブするのだが、事故当時の記憶を思い出して・・・
「第4話」
自分の事故に関して疑問を持ったサラにテヒは、真実を知ることは時に苦痛を伴うのでこのままでいた方が良いと言うが、サラは自分の死に陰謀があるならば知らないふりなどできないと反論する。真実を知ろうとするサラの姿にテヒは、幼い時の記憶のトラウマが蘇り気を失って倒れて・・・
「第5話」
テヒはチェヨンにカンジュンとの結婚を止めるよう言うが、カンジュンを愛しているというチェヨンの言葉に結婚を防ぎきれなくなり絶望に陥る。一方サラはテヒにひたすら美貌のみで勝負したから計画に失敗したのだと言い、自分だけの特別な武器を使って復讐すると言うのだが・・・
「第6話」
サラはカンジュンの会社を訪ねて行きカンジュンの女になりたいと言い、心が決まったら自分の元に来てほしいと話す。会社でサラと会ったチェヨンはカンジュンと離婚させるというサラの言葉に驚き、サラのことをカンジュンに話すがカンジュンはチェヨンに冷たく接し・・・
「第7話」
サラはカンジュンがグムランの土地目当てにグムランと結婚したという事実を知って怒り、テヒと共に密かに婚家に忍び込み、家を乱闘場のようにしてしまう。一方ミニョクはカンジュンに、ウィナーグループの不正を暴露するよう指示し、不正疑惑を全てパク女史に被せる計画をたてるのだが・・・
「第8話」
サラは自分が質屋に預けた結婚指輪をテヒが見つけてきたことを知って感動する。サラとテヒは互いを褒め合い、その距離を縮めて行く。一方チェヨンはジフンにカンジュンに女がいると告白し、グムランと関連があるようだから自分が必ず知らねばならないと言うが・・・
「第9話」
カンジュンは警察署から、グムラン殺人の疑いに関しての情報提供がなされたので出頭するようにとの通知を受ける。サラはテヒの助けにより身分を偽りHBSの番組に出演することになる。チェヨンは放送局の全ての人がサラに関心を集中させている様子を見て復讐を誓うのだが・・・
「第10話」
テヒはサラの誕生日を控えて豪華なデートを計画するが、サラがおばさんのような姿を見せると面と向かって責めたてる。サラはテヒに、サラが好きと言いながら自分がおばさんのように振る舞うと腹を立てるのかと尋ね、2人は葛藤する。一方チェヨンはテヒがウィナーグループの後継者であることを知り・・・
「第11話」
チョンシクはグムランへの罪悪感からビルディングをもう一度戻したいとスンドンに話す。スンドンはチェヨンにビルディングをそのままにするよう要求するが、チェヨンはカンジュンの印鑑を盗んで仮登記状態のビルディングを本登記に変え処分しようとする。一方テヒはサラを守るためにマネジャーとなると言いだし・・・
「第12話」
チェヨンは部屋から盗聴装置を見つけ、これをカンジュンに話し、自分にテヒの会社の状況とグムランの弱点を全て知らせて欲しいと言う。一方サラはテヒに、いきなり近い関係になるのは重荷なので適当な距離を置いていたいと話すのだが・・・
「第13話」
サラはピーナッツアレルギーのせいでカンジュンの前で倒れ、テヒはサラと連絡がとれないので不安に思う。カンジュンは倒れたサラを見てグムランと関係があるのではないかと混乱する。一方チェヨンはパク女史を訪ねて行き、サラがテヒに内緒で他の男とも会っていると話すのだが・・・
「第14話」
チェヨンはサラに、テヒはウィナーグループの正統な後継者だと明らかにし、あなたには手に負えないからテヒのことはあきらめるようにと言う。テヒは自分の正体を知ったサラに何も変わりはないと伝えてサラをなだめるがサラは不安を感じる。一方、料理の先生として訪問したサラを見たパク女史の誤解は深くなって行くのだが・・・
「第15話」
テヒは、サラがカンジュンのことで不安がる姿をこれ以上見たくないから結婚を急ごうと言う。カンジュンはサラに、まだ自分の妻なのだからテヒとは絶対結婚できないと話し、その状況にサラの不安はますます大きくなって行くのだが・・・
「第16話」
サラの手厚い看護の末にテヒは意識を回復し、ミニョクはテヒを傷つけた疑いを取り除こうと、記者たちのインタビューに事故の犯人は自分が捕まえてみせると話す。一方、サラは自分のせいでテヒが屈辱を受けたと言う事実を知ることになり・・・
「第17話」
チェヨンはカンジュンに、カンジュンの悪行が収められている監視カメラのメモリーカードを見せ、自分の目の前でビルディングの名義変更をするよう脅迫する。一方テヒはチェチーム長を通し、HBS緊急放送理事会にカンジュンがパク女史を名誉毀損したという証拠を提出し、カンジュンは3ヶ月停職処分を受けることになるのだが・・・
「第18話」
テヒはサラがミニョクの新しい事業モデルになったという事実を知り怒り、サラを訪ねて行ってなぜあえてハン・ミニョクなのかと尋ねる。一方ミニョクはサラに、カンジュンがテヒの暴行事件の犯人だと言い罪を被せ、カンジュンともテヒとも離れて暮らせと言うのだが・・・
「第19話」
ミニョクはテヒにケガを負わせたのは自分であるとの事実を知ったサラに、テヒとは完全に別れて自分を怒らせないでおけと言う。ミニョクの実体を知ったサラはテヒに会い、ミニョクに誤解されたくないので自分のことは記憶から消してほしいと言うのだが・・・
「第20話」
テヒを暴行するよう指示したのはミニョクだったという事実をサラから聞いたテヒは真実を追求し、サラは自分に起きたすべてのことを暴露しようと決心する。一方ミニョクはサラに、カンジュンのことは始末するからテヒを捨てて自分を選ぶよう提案するのだが・・・
「第21話」(最終回)
悪行があらわになったチェヨンは、すべてのテレビ番組を降板させられ絶望に陥る。カンジュンはテヒに偽造旅券を作ってくれればサラと離婚すると提案する一方、テヒを罠に陥れる計画をたてるのだが・・・