韓国ドラマ-花たちの戦い~宮廷残酷史~-あらすじ-詳細-あらすじ-詳細-11話~16話-最高視聴率5.4%!キャストの情報もあります。動画、ラベルはDVDにて。最終回まで目が離せない。との感想続出!


花たちの戦い~宮廷残酷史~
「第17話」
亡くなった父の弔問を行くために行動した嬪宮(ソン・ソンミ)は結局インジョ(イ・ドクファ)の意思に服することになる。
一方、インジョは世子(チョン・ソンウン)を守らなければならないと話す。
キム・ジャジョム(チョン・ソンモ)は問題は誰が先に刃物を取るかに掛かっていると言い、本格的な復讐に入るための刃を取り替える。
王妃(コ・ウォンヒ)はまた他の問題に巻き込まれることになるのだった・・・インジョは王妃と嬪宮を責め立てると今回はキム昭容が何の罪でそうするのかと聞く。
それに対し王妃は、子供がこの席に座っている限り、インジョの意のままにはならないというのだが・・・
「第18話」
王妃(コ・ウォンヒ)の部屋にある嬪宮の書札を発見したインジョ(イ・ドクファ)。その内容は、嬪宮と共に新しい国を作ろうということだった。
これを見たインジョは、王妃が嬪宮と手を取り合って逆賊を企んでいるのではないかと疑うようになる。
そんな王妃を、インジョは廃位させようとするのだが・・・
しかし、大臣たちの間で笑い話になると話すキム・リュの言葉を聞く。
一方、母を通してお守りと人形を宮に持ってきたヤムジョン(キム・ヒョンジュ)。お守りと人形を使って、ヤムジョンはまた他のことを企むのだった。
子供たちを懐に抱くことすらできないヤムジョンのことを考えて、インジョは久しぶりにヤムジョンの居所に入るのだが、簡素な服でインジョをむかえたヤムジョン!?
死のうとしていたと言い、いっそ自分を殺して欲しいとまで言う。
インジョと共に寝床についたヤムジョンは、途中で突然大声を出す。
死神が自分を捕えに来たと言い、インジョの目の前で倒れたフリをする。
ヤムジョンの居所からお守りが見つかるとすぐにキム・ジャジョムは中宮殿を初めとするすべての後宮の居所を調べなければならないという。
これに対し、すべての女性の居所を調べる内官・・・
結局、王妃の居所から様々なお守りと人形が見つかるのだった。
一方、紫金城を征服した清国の睿親王は、ソヒョン世子に紫金城を征服した贈り物として朝鮮に行き、今の父王に代わって朝鮮の王になれと言って、朝鮮に戻らせるのだが・・・
「第19話」
紫金城を征服した清国の睿親王は、褒美として世子(チョン・ソンウン)を朝鮮に送り返すと言う。
微妙な葛藤が常にあった、嬪宮(ソン・ソンミ)とインジョ(イ・ドクファ)の間柄。
帰ってきた嬪宮は、お父様がおっしゃることに従うと言い、インジョに従う姿を見せる。
キム・ジャジョム(チョン・ソンモ)はヤムジョン(キム・ヒョンジュ)に、疑いは疑いを産み、その疑いはまた他の疑いを産むと忠告する。
一方、ヤムジョンはインジョに、王妃と嬪宮がグルだと言い、万一、世子も共に謀逆を企てているとしたら気を強く持たなければならないと言う。
そしてインジョは、ヤムジョンの胸に抱かれて悲しく泣くのだった・・・
「第20話」
朝鮮の大臣たちと清の大臣たちが皆共にいる宴会の席で、インジョ(イ・ドクファ)は世子(チョン・ソンウン)に王位を譲ると言う。
宴会の席でキム・ジャジョム(チョン・ソンモ)は内官に、シム・ギウォンが謀逆を整えているからインジョを連れて出て行けと言う。
これを知ったインジョは席を抜け出し、シム・ギウォンと、彼と共に謀逆を企てていた大臣たちを全て捕らえる。
拷問しても、彼が立てようとしていた王は世子であると吐かないので、キム・ジャジョムは直接シム・ギウォンを拷問して世子だと言えと脅迫する。
一方、ヤムジョンはインジョに謀逆の事実が明らかになったので、もはや嬪宮(ソン・ソンミ)と王妃(コ・ウォンヒ)が謀逆を貫き通すことができなくなって良かったではないかとインジョに話すが、その言葉を聞いたインジョは、ヤムジョンの懐に抱かれて涙を流す。
謀逆の件で、ソヒョン世子はインジョに土下座して謝罪する。
これに対し嬪宮(ソン・ソンミ)は、世子の謝罪を解いて欲しいと話すためにヤムジョンの居所にインジョを訪ねて行ったが、インジョは強い口調で嬪宮を宮殿の外へと追い出す。
ついにヤムジョンは王妃(コ・ウォンヒ)を訪ねて行く。
王妃はヤムジョンに、いつか正しい世の中が来ると話し、ヤムジョンはその座に就くまでは自分は曲がった世の中に生きて行くと王妃に言い放つ。
深夜までずっと土下座して謝罪を続けている世子。インジョは世子に地球儀を投げつけて怒り、世子はついに倒れてしまうのだが・・・
「第21話」
インジョ(イ・ドクファ)はソヒョン世子(チョン・ソンウン)と自分は一体だという。
一方、ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)はインジョに、すべての政は世子に任せ、退かれるようにと言うのだが・・・
宮殿を仕切っているヤムジョンを見て、王妃(コ・ウォンヒ)は、後宮の端くれが大殿に蛇のようにとぐろを巻いて居座っていると激しく怒るのだが・・・