韓国ドラマ-花たちの戦い~宮廷残酷史~-あらすじ-詳細-あらすじ-詳細-22話~27話-最高視聴率5.4%!キャストの情報もあります。動画、ラベルはDVDにて。最終回まで目が離せない。との感想続出!


花たちの戦い~宮廷残酷史~
「第22話」
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)はインジョ(イ・ドクファ)の身体の調子が良くないという理由を上げ、世子(チョン・ソンモ)にすべての政を任せることはどうかと提案し、インジョは良い考えだと言ってヤムジョンと意見を共にする。
一方、大殿を仕切っているヤムジョンを見て嬪宮(ソン・ソンミ)は、卑しい女だと見下げて、このままでは大事になると言い、王妃(コ・ウォンヒ)と共にヤムジョンをインジョの側から離そうとするのだが、ヤムジョンは避けられない戦いが始まったと言い、本格的な戦いを宣言するのだった・・・
「第23話」
インジョ(イ・ドクファ)は君主が後宮一人自分の思い通りにできないというのかと怒るが、内官はこうしたことに関わるならば笑い話になると止める。それでもインジョは怒りを隠すことができない。
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は、自分を訪ねてきた王妃(コ・ウォンヒ)に、もう少しだけ耐えてくれないかと言い、一人の夫を持つ間柄だけど、私がまさか王妃を殺すだろうかと言い、王妃を怒らせるのだった・・・
「第24話」
一夜中ずっと、外で丁寧なお辞儀を続ける世子(チョン・ソンウン)を見てインジョ(イ・ドクファ)は、自分の動静を伺いに来たのだろうと言い、取り合おうともしない。
王妃(コ・ウォンヒ)に、ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)についてのすべての事実を打ち明けようとしていたイ淑媛は次の日、首をくくった状態で王妃の尚宮にて発見される。
王妃はヤムジョンを尋問しようと連れ出し、この噂を聞いたインジョは王妃の元に行こうとするが、キム内官は女官のことに干渉してはならないと言い、インジョを捕まえたまま行かせてはくれない。
王妃は亡くなったイ淑媛が書信を残したと言い、ヤムジョンに真実を話せと誘導するが、ヤムジョンはこの時突然泡を吹いて発作を起こす。
理由を調べてみたら・・・懐妊?
感激を拭えないインジョはヤムジョンを訪ねて行き、ヤムジョンの元を訪ねた王妃に憤りを隠すこともせず、厳しい忠告をする。
懐妊をして昭容から貴人へと昇格したヤムジョンは、キム・ジャジョムの性を捨て、貴人チョ氏となったが、インジョはヤムジョンを嬪にするつもりだった。
インジョに、親蚕礼を行おうという嬪宮(ソン・ソンミ)。
これに対し王妃の母は王妃に、嬪宮を信じるなと言うのだが・・・
「第25話」
インジョ(イ・ドクファ)に、王座をそのまま世子に与えてしまうように言うヤムジョン(キム・ヒョンジュ)だが、インジョはわだかまりができているからそうも出来ないという。
帰ってきた鳳林大君(キム・ジュヨン)はいつか必ずインジョの恨みをはらして差し上げようと言う。
そして、インジョは鳳林大君が帰ってきたからもう心配することはないと安心する。
一方、王妃(コ・ウォンヒ)はインジョに世子(チョン・ソンウン)が書いた備忘録を読んだかと言う。
インジョは備忘録の中に、蛮夷の魂が込められられているのならば、世子を殺すべきなのではないかと言うのだった・・・
「第26話」
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)はイ・ヒョンイクに、世子(チョン・ソンウン)を殺せという。
一方、鳳林大君(キム・ジュヨン)は、世子が備忘録を書き、再び戻ったとインジョ(イ・ドクファの方)に話す。
引き続き世子が北伐を企てていると話し、驚いたインジョは鳳林大君に、それならば備忘録を持ってこいという。
ソヒョン世子は、インジョに見せる自分の新しい政を収めた備忘録を書いて倒れ、嬪宮(ソン・ソンミ)の招請を受けた医師も原因を把握できない。
ヤムジョンは、世子の写真を張り付けて、針を刺して世子を呪う。
インジョは世子が置いて行った備忘録を見て、その中に蛮夷魂が込められられているならば世子を殺さなければならず、もし世子の言葉が合っているようならば自分が退くべきだと言うのだが・・・
一方、インジョに清の睿親王が侵攻しようとしていると話すキムジャジョム(チョン・ソンモ)。
ソヒョン世子は、清の天主教信者を呼び、祈祷を依頼する。
この話を聞いたヤムジョンは、自分たちも巫女祭りを行おうという。
世子の備忘録に怒ったインジョは、天主教を信じるということは、他の王に仕えるということかと怒る。
清が万里の長城を越えることができた理由を説明する世子にさらに腹を立て、硯を投げつける。
外で聞いていた鳳林大君とヤムジョン!そして王妃と嬪宮・・・
「第27話」
嬪宮(ソン・ソンミ)は息子ソクチョルに、父(チョン・ソンウン)の側を少しの間も離れてはならないと言い、必ず守るようにと頼み込む。
一方、それだけ人を殺しておいて、まだ足りないのかという言葉に、キム・ジャジョム(チョン・ソンモ)は時々ピりっとした血の味を味わってこそ、権力は固く立つというものなのだという。
ますます狂気に埋め尽くされる宮中。
嬪宮は、世子殿下が王位に就くことさえできるなら、喜んで退くと言うのだが・・・