韓国ドラマ-花たちの戦い~宮廷残酷史~-あらすじ-詳細-あらすじ-詳細-28話~35話-最高視聴率5.4%!キャストの情報もあります。動画、ラベルはDVDにて。最終回まで目が離せない。との感想続出!


花たちの戦い~宮廷残酷史~
「第28話」
清国へインジョ(イ・ドクファ)が連行されて行くことこそが世子(チョン・ソンウン)の謀略だと言うヤムジョン(キム・ヒョンジュ)。
嬪宮(ソン・ソンミ)は世子を守るために宮に入ろうと一夜のうちに出て行くのだが、この噂を聞いたキム・ジャジョム(チョン・ソンモ)はもし宮に嬪宮が入って来たらすぐに捕えろと命令する。
元孫キョンソン君は、嬪宮が自分に世子の側を離れるなと言ったと言い、世子の側を守る。
元孫が見守る前で、世子に鍼を打つイ・ヒョンイク。
世子を殺せとのキム・ジャジョムの命令により鍼を打つのだった・・・
結局力を失って倒れたソヒョン世子。
眠っていたインジョは、世子が死んだという話を聞いて走って行き、ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は世子が死んだと聞いて喜ぶ!
この話を聞いた嬪宮(ソン・ソンミ)は、元孫が臨終を見守ることができて幸いだったと言うのだった・・・
「第29話」
ソヒョン世子(チョン・ソンウン)の死により、宮内ではインジョ(イ・ドクファ)への疑いが強くなるが、まさか子供を殺すわけがないと悔しさを訴える。
キム内官(ウヒョン)はソヒョン世子の死体を調べた結果、あまりにゾッとして目を開いて見ていられなかったとヤムジョン(キム・ヒョンジュ)に話すのだが・・・
一方、インジョは鳳林大君(キム・ジュヨン)を世子にしようとするのだが、ヤムジョンは元孫を世子としてこそ命を救うことになろうと言う。
「第30話」
臣下は嬪宮(ソン・ソンミ)に、死体を取り戻すべきだ、毒殺されたのだと言うが嬪宮は否認し、楽に目を閉じられたのだと言う。しかし嬪宮の疑いはインジョに向かうことになるのだった。
嬪宮と元孫までも殺そうとするヤムジョン(キム・ヒョンジュ)!
世子の喪屋が立てられたが棺上名旌として、大臣たちが使う柩を使ったインジョ、これは元孫を世子として冊封するつもりはないという意味なのだが・・・
王妃(コ・ウォンヒ)は喪に服しないインジョに、良くやったという。
ヤムジョンはイ・ヒョンイクに、朝廷の定義席に座らせてあげるから、針をもう一度だけ使って欲しいと言う。
一方、鳳林大君を世子として立てるという発表をしたインジョ。
ヤムジョンは自分の息子を王に仕立て上げようとするのだが・・・
「第31話」
世子の死により、インジョ(イ・ドクファ)とより一層遠ざかったカン嬪(ソン・ソンミ)。
インジョが何をしようが、全て耐えることができるが、元孫のことに関してだけは退くことはできないカン嬪だった。
インジョは元孫の廃位を防ぎたければ頭を下げろと言う。
キム・インもやはり、カン嬪にインジョに頭を下げるよう言うが、カン嬪は頭を下げてもの乞いするつもりはないという。
一方、ヤムジョン(キム・ヒョンジュの方)は恐れなしに君主の座に就き、自分の野望もかなえて行くように見えた。
このすべてを静かに見届けていた王妃。インジョはますますヤムジョンと鳳林大君に寄り添い始めて・・・
「第32話」
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は、考えを変えて鳳林大君を世子として立てようとする王妃と結託するのだが、王妃(コ・ウォンヒ)は、ヤムジョンを信じることができず、悪知恵が恐いと言う。
ヤムジョンは、嬪宮(ソン・ソンミ)を訪ねて行きアワビを渡した後、インジョに焼いて差し上げろと言うのだが・・・ヤムジョンは果たしてどんな陰謀を企んでいるのだろうか?
嬪宮は、ヤムジョンが持ってきたアワビを見て、ヤムジョンの言葉を再確認してみる。
陰謀があるのだろうと思うのだが、インジョ(イ・ドクファ)の心を変えるために行動に出・・・
安全なアワビを食べたヤムジョン、しかし毒が入ったように演技する。
結局嬪宮は、ヤムジョンの罠にはまってしまうのだった・・・
「第33話」
アワビに毒が入っているかのように演技をしたヤムジョン(キム・ヒョンジュ)、おかげでインジョ(イ・ドクファ)は嬪宮(ソン・ソンミ)が自分を毒殺しようとしたのだと考える。
嬪宮は、自分が騙されたのだと言い、宮殿の外に出て行くから、元孫だけは助けて欲しいと言う。
ヤムジョンの毒気はますます激しくなり、王妃になり、大妃となり大王大妃になるのではないかと思われるのだった・・・
「第34話」
ヤムジョンは嬪宮を追放した。チョ・ギは離縁を拒んでいたが、正室を追い詰められる。ヤムジョンと仁祖を引き離そうとするチャンニョル王妃は新しい側室を選ぼうとしていた。
「第35話」
嬪宮(ソン・ソンミ)は、元孫がどこにいるのか心配する。
一方、元孫は父を殺した人々が自分を生かしておくかわからないから、外に送り出して欲しいとインジョ(イ・ドクファの方)に泣きながら話す。
インジョは元孫を守るから心配するなと言うのだが・・・
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は内官(ウ・ヒョン)に、辛抱して生きれば必ず良い日が来ると嬪宮に伝えて欲しいと言う。