韓国ドラマ-花たちの戦い~宮廷残酷史~-あらすじ-詳細-あらすじ-詳細-45話~50話(最終回)-最高視聴率5.4%!キャストの情報もあります。動画、ラベルはDVDにて。最終回まで目が離せない。との感想続出!


花たちの戦い~宮廷残酷史~
「第45話」
嬪宮(ソン・ソンミ)は、ずっと生きていれば生き残った子供たちを次々殺されるのではないかと考え、いっそ死を選ぼうとする。
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は鳳林大君(キム・ジュヨン)とインジョ(イ・ドクファ)を仲違いさせ、それにのってしまったインジョは鳳林大君を殺すと言うのだった・・・
一方、腹を立てたインジョはカン嬪を実家に送り返し、毒薬を飲めと言うのだった。
「第46話」
インジョ(イ・ドクファ)の命を受け、嬪宮を下賜しろとの命令を止めに行ったキム内官(ウ・ヒョン)。
だが、嬪宮はすでに毒薬を飲んで息を引き取っていた・・・
事の障害物であった王妃!王妃(コ・ウォンヒ)も殺す!?
母ハン・オクの死を悲しんだヤムジョン(キム・ヒョンジュ)はアヘンに手をつけるのだが・・・
ヤムジョンはアヘン中毒となり、ソヒョン世子の死のことを医者に打ち明ける?
「第47話」
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は、インジョ(イ・ドクファ)に最後に良い仕事をして逝かなければならないのではないかと言い、崇善君を助けるように言う。
生きられる日がいくらも残っていないインジョは、ヤムジョンに一緒に行こうと言い、お前を必ず連れて行くつもりだというのだが・・・しかし、王妃となるためにまた他の違う計略を整えるヤムジョン。
「第48話」
ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)の謀略にまたもや嵌る王妃(コ・ウォンヒ)。
ますます危機を感じたヤムジョンは、結局キム・ジャジョムを訪ねて行って手を組もうと提案するのだが・・・
自分が死ねばヤムジョンを連れて行くというインジョ(イ・ドクファ)。
一方、イ氏の国を覆して、キム氏の国を建てるという謀逆計画を知った鳳林大君(キム・ジュヨン)は、これを防ぐための対策を立てる。
鳳林大君の命により、ヤムジョンの空席を利用してインジョを取り戻すために直接軍事を導き、刃物を取ったキム内官(ウ・ヒョン)。果たしてインジョを取り戻すことができるだろうか?
「第49話」
今夜が峠となったインジョ(イ・ドクファの方)。
朝廷の大臣たちは、ヤムジョン(キム・ヒョンジュ)をあえて生かす理由はないというが、鳳林大君(キム・ジュヨン)は、ヤムジョンを罰すれば、インジョが子供と嫁の孫を殺したという寃罪を晴らすことができないと言う。
一方、王妃(コ・ウォンヒの方)はヤムジョンが息を潜めて生きていく様子を見ていることはできないと、今すぐにヤムジョンとスンソン君を殺せと言うのだが・・・
「第50話」
厚かましくも、大妃となったチャンニョル王妃(コ・ウォンヒ)にヤムジョン(キム・ヒョンジュ)は挨拶しに行く。
愚痴でない愚痴を吐き、王妃はそのままヤムジョンの演技に嵌るように見えたが・・・
結局拷問を前にしたヤムジョン。
しかし、その状況になっても抜け出すためにありったけの力をふり絞り、さらに卑屈な姿まで見せる。
結局、ヤムジョンに毒薬を飲ませることにした孝宗、しかしヤムジョンが毒薬を目の前にして時間は止まり・・・