韓国ドラマ-馬医のあらすじ-ネタバレ-29話〜32話-NHK-BSプレミアムで放送!最終回視聴率17.8%
どん底から医官として上り詰めたひとりの男の人生を描くドラマ。
その男を中心に、さまざまな人間の感情、欲望が渦巻く歴史医療エンターテイメント劇!


こんにちは!韓国ドラマ大好きショウコです!
いよいよ中盤を過ぎました「馬医」!
インジュから真相を聞かされたクァンヒョン。
ミョンファンの度重なる策略の前にも
負けじと信念を貫く姿に心うたれますね!
それにしてもミョンファン!
ドロドロさせてくれてありがとう!笑
ではご覧ください〜!
馬医-29話
ミャンファンの策略にハメられたクァンヒョン。
逃亡先に家来たちが立ちはだかり、刺されてしまうが、
命からがらなんとかその場から逃げ出し行方を眩ます。
ジュマンが亡くなったことにより、ミョンファンが首医になり、
その権力を使い、自分の思うままに、自分のやりやすいように、
医官制度を変えていった。
インジュはジュマンの手術失敗の罰で、
権威を剥奪され、チニョンとともに、
民間の医療施設で働いていた。
二人ともクァンヒョンはどこかで必ず生きていると信じていた。
一方クァンヒョンは、ジュマンに生前言われていた、
外科の力を身につけるべく、外科で有名なサアムという人間を探していた。
あてもなく探していると、クァンヒョンの体は衰退していき倒れてしまう。
その倒れているところを、偶然サアムに救ってもらえる。
その力を伝授して欲しいと頼み込むが断られてしまう。
馬医-30話
クァンヒョンはなんとかサアムの弟子になることができた。
サアムともう一人の弟子カヨンといろんな町に出向き、
治療が必要な人の手助けをしていた。
サアムはクァンヒョンに足を引っ張るなよと、下に見ていたが、
クァンヒョンの治療する姿を見て、
尊敬に値するほどの力を持っていることに気付いた。
チニョンは、名前をヨンダルに戻すことで、身分を隠し、
かねてから望んでいた、貧しい人へ安価で薬を提供する活動をしていた。
ミョンファンはこれを良く思わなく、ヨンダルを追放しようとするが、
ソンハが裏で動いてくれてこれを食い止めてくれていた。
その頃、清の皇妃が病に倒れ、不治の病と診断され、
いろんな国から首医が集められ、ミョンファンも向かった。
馬医-31話
朝鮮の首医として、清の王妃の病のためミョンファンは収集された。
各国からも首医クラスの医官が集められた。
ミョンファンは王妃を診断するとその症状に驚愕する。
一方、サアムはクァンヒョンに、朝鮮に戻りたいなら、
清の王妃を救いなさいと伝えられる。
そうすれば挑戦に帰る権利を与えられるだろうと。
クァンヒョンは決心し、王妃の元へ。
王妃を診断すると、ミョンファンと同じように驚愕した。
ジュマンと全く同じ病で、しかもジュマンを診たときよりも、
さらに腫瘍が蔓延していた。
クァンヒョンは、ジュマンを死なせてしまったことを引きずっていて、
一度王妃と同じ病の方を見つけ、手術をさせてもらうことにするのだった。
馬医-32話
クァンヒョンはジュマンと王妃と同じ病の患者を見つけ、手術をすることに。
サアムの弟子カヨンの手助けもあって、手術は無事成功する。
が、術後、ジュマンが亡くなった原因、破傷風にかかってしまう。
ジュマンの記憶が一瞬頭をよぎるが、
クァンヒョンはこのために、
術後の破傷風にかかってしまう原因について深く調べていて、
術後の治療も施し、回復させる。
しかし、クァンヒョンの手術は開頭手術のため、
王妃の体を傷つけられないという王室の意向から
結局ミョンファンが王妃の主治医として選ばれる。