韓国ドラマ-馬医のあらすじ-ネタバレ-49話〜50話(最終回) -NHK-BSプレミアムで放送!最終回視聴率17.8%
どん底から医官として上り詰めたひとりの男の人生を描くドラマ。
その男を中心に、さまざまな人間の感情、欲望が渦巻く歴史医療エンターテイメント劇!


こんにちは!韓国ドラマ大好きショウコです!
「馬医」いよいよ最終回です!!
王妃の手術騒動や、
ミョンファンの最後など、
見応えたっぷりでしたね!
けど最後の最後にまだひと騒動あるようですね…
王ヒョンジュンの身に…
では、ご覧ください〜!
馬医-49話
突然、王が倒れてしまう。
クァンヒョンが診断した結果、投薬などでは助からない重病だ。
外科手術をすれば助かる可能性はあると言うクァンヒョンに、
重臣たちは、これに強く反対し、捕縛すると脅される。
王はクァンヒョンの腕を信頼しているが、
他重臣たちはそれを今だ信じきれていないのだ。
それだけこの時代の外科手術はあり得ないことだったということだ。
しかしクァンヒョンは一刻の猶予もないと、
無理矢理手術を執行させる、
チニョンもその意志に同意し、
止めに入る重臣たちの足止めをする。
そしてなんとかクァンヒョンは無事手術を成功させる。
王はクァンヒョンに感謝し、
王の主治医である御医になるよう勧め、
馬医だったクァンヒョンが、
ついに医官の中で、
最も権威のある御医へと上り詰めたのだった。
馬医-50話(最終回)
医官の中で、最も権威のある御医になったクァンヒョン。
馬医からそんな地位を与えられた前例がないとし
納得がいかない重臣たちは王に抗議をする。
王は自分が認めた男だと、一蹴する。
それでも納得できない重臣たちは王妃の力を借りようとするが、
王妃もクァンヒョンは誰よりも偉大な医官だと、
はっきり強い口調で言い切り、重臣たちを黙らせた。
晴れて権威を与えられたクァンヒョンは、
医療現場をより良いものへと変えていった。
そして時がたち、
クァンヒョンはチニョンと結婚し、
ひっそりと田舎町で医療を続けていた。
クァンヒョンは、身分に関係なく、治療を求めている人間を助け、
また同じように動物でさえも治療し助けたいと考え、自ら御医の位を返還していた。
チニョンもクァンヒョン意志を尊重し、一生クァンヒョンのそばにいることを誓っていた。
クァンヒョンは今日も医療を必要とする人や動物の元へと向かうのだった。
馬医-感想
馬医どうでしたか〜?
私としては、
韓国ドラマで恋愛ドラマ以外を観たのは初めてだったのですが、
かなり楽しめました!
この時代の医療のことだったり、
歴史を感じることができて、
壮大な内容にとても満足です!
次の韓国ドラマもお楽しみに〜!