韓国ドラマ-夜叉(ヤチャ)-あらすじ-詳細-1話~3話-ケーブルドラマとしてはかなりの高視聴率を記録!BSでも放送!最終回まで動画が見逃せない!ラベルもチェック!


「夜叉(ヤチャ)」
「第1話」
神権が王権を圧倒した朝鮮中期。月食が始まったある日、神権政治の実力者である左議政カン・チスンの最初の婿が疑の刺客により殺害される。この事件の背後には王の敵を暗殺する秘密集団‘黒雲剣’と首長‘ペンノク’がいた。一方出世のためカン・チスンの婿となったペンノクの弟‘ペッキョル’は妹婿の死に釈然としない何かを感じることになるのだが..
王の最高宿敵であるカン・チスンを襲撃するペンノクと、兄だとも知らずこれを阻止するペッキョル。カン・チスンの命を挟んでお互いに対立することになった二人は同時に思いも寄らぬ人物を目にして驚く。
「第2話」
ペンノクの刃を代わりに受け倒れたチョンヨンは、この事件を契機にカン・チスンからの寵愛を受けることになり、ジョンヨンの安否を尋ねるためペッキョルを訪ねたペンノクは、平和に過ごした三人の過去を思い出す。
一方、カン・チスンは自分を攻撃した刺客が王の護衛部隊黒雲剣であることに気がつき王を圧迫する。ピリピリした神経戦が繰り広げられる中、王は次期兵曹判書候補として議論の的となっていたパク・ユンを自分の側に抱き込むためペンノクを送り、ペンノクはト・シピョンから想像もできないような殺生命令を受けることになり・・・
「第3話」
カン・チスンの提案を断った後、実の母親の残酷な死を目撃することになったパク・ユンは王の側に立つ。これに対しカン・チスンは自分にとって後々毒になるかも知れないパク・ユンを除き去るためペッキョルを送る。しかし、彼を守れとの王名を受けたペンノクはやむを得ず弟と避けて通れぬ争いを繰り広げることになる。
さらに、ペッキョルのためにチョンヨンを諦めたペンノクはペッキョルが野望のためにチョンヨンを捨てたことを知り怒る。
一方、激しい日照りのため全国あちこちで反乱が起き、王は国民の心をなだめるため、引き返せぬ決定を下すことになる…