韓国ドラマ-夜叉(ヤチャ)-あらすじ-詳細-4話~7話-ケーブルドラマとしてはかなりの高視聴率を記録!BSでも放送!最終回まで動画が見逃せない!ラベルもチェック!


「夜叉(ヤチャ)」
「第4話」
主人に捨てられた黒雲剣は絶対絶命の危機に面することになり、ペンノクは生きながらえるため同僚と済州島に向けて出発しようと決心する。
一方、ペッキョルはカン・チスンが除き去るよう命令を下した生死を分ける名簿に、黒雲剣の首長である兄’ペンノク’の名前があることを知る.. 絶望の中で兄を攻撃しなければならないペッキョル、それを涙ながらに見つめるチョンヨン。
そして皆が見ている前で最後を迎えることになるペンノク。全てが終わったと思ったその瞬間、ペンノクの運命は再び始まる。慣れぬ対馬で剣闘士として..
「第5話」
王権と神権の権力争いは劇的な結末を見たが、朝廷にはいつ爆発するかも分からぬような危機感が渦巻いていた。
ペッキョルは、兄ペンノクを処分した功績として望み通り內禁衛將の位に就き、チョンヨンはそんなペッキョルのことを憎み復讐を夢見る。チョンヨンはカン・チスンの後妻に上がり、信頼と愛を得て彼の家に揺さぶりをかける。一方、対馬のペンノクは自分の命を救った加藤を生かすため、地獄のような剣闘場で刃を捉えるのだった….
「第6話」
ペンノクの活躍により加藤は辛うじて命を救われたが、運命を異にする。ペンノクはやむを得ず加藤の後に続いて地獄のような剣闘上に出て行くことになる。
一方、次男の暴走によりカン・チスンは危機に陥り、王はこの隙を利用して神権の圧迫から抜け出すための計略を立てる。ペッキョルは誰かがカン・チスンの家を倒そうと計略を整えているという事実に気が付くのだが…
「第7話」
吏曹官吏殺人事件のため朝廷が騒々しさを見せている中、カン・チスンの次男ソクチュは父が家族を捨てたと考え逃げる。カン・チスンの家は疑いと混乱に包まれ、ペッキョルはこのすべての事件の背後にチョンヨンがいることを知ることになる。
一方、ペンノクは朝鮮に戻るために剣闘士としての運命を選択する。悲壮な覚悟を持って出て行った剣闘場で意外な相手と会うことになるのだが