韓国ドラマ-夜叉(ヤチャ)-あらすじ-詳細-8話~12話(最終回)-ケーブルドラマとしてはかなりの高視聴率を記録!BSでも放送!最終回まで動画が見逃せない!ラベルもチェック!


「夜叉(ヤチャ)」
「第8話」
ムミョンと競うことになったペンノクはどうにかこうにかムミョンの記憶を引き戻すが、島主により監獄に閉じ込められることになる。ペンノクを生かすためにミヨは島主に身体を差し出し、結局無惨に死ぬこととなる。
ペンノクはミヨの怨みを晴らし、朝鮮に戻るためムミョンと共に最後の戦いを繰り広げる…
「第9話」
チョンヨンの計略によりカン・チスンの家は誤解と不信に包まれ破滅に向かって突き進むことになる。チョンヨンを守るためにペッキョルはある選択をし、カン・チスンはますます疑いを抱くようになる。
一方、朝鮮に帰ってきたペンノクは殺戮と刀を忘れて漢陽に背を向けようとするが、運命は彼を静かな場所に置いてはおかないのだった…
「第10話」
カン・チスン一向は王家を混乱させるため、身の毛のよだつような計略を整え、白雲刀のワナに陥ったムミョンは残忍な拷問にあって最後を迎える。
一方、ペッキョルはチョンヨンへの思いをを隠すことができず、一緒に逃げようと提案するのだが…
「第11話」
朝廷は、仁嬪殺害事件により誤解と反目の中で破局へと突き進む。殺戮を忘れて平凡に生きていこうとしていたペンノクは、ムミョンの怨みを晴らし、家族の生死を確認するためにやむを得ず再び’夜叉’としての道を選ぶ。
一方、ペンノク、ペッキョル、チョンヨン、三人の男女が絡み合う悲しい過去がいよいよ明らかになろうとしていた…
「第12話」(最終回)
カン・チスンは無理な反正を試み、その中で家族と側近たちの葛藤は深まるばかりだ。死の危機から抜け出し最後のチャンスを手にしたペッキョルとチョンヨンはやむを得ずカン・チスンの反正を助け、またもやペンノクと対立することになる。
血生臭い政治の陰謀と暗闘の中、犠牲の羊となった兄弟の運命は最後に向かって直走って行く….