韓国ドラマ-夢見る少女サムセン-あらすじ-詳細-1話~14話-最終回までネタバレ!?キャストも人気!動画、相関図はYouTubeにて。視聴率二桁越え!


「夢見る少女サムセン」
「第1話」
1950年ソウル通義洞5代目漢方医院を営むポン漢医院の院長ボン・ムリョンは、20年ぶりに得た娘の身体が弱く死の淵に達すると惨めさを覚え、ボン・ムリョンの母チョ氏は巫女センファの秘策で厄除けをし、赤ん坊を救うこととなる。一方、ポン漢医院で営業していたサ・ギジンは大邱に出張に行き、山菜採りボンチュルの妻マンネに会って一夜を送り、マンネはこうして出産した赤子を抱いてサ・ギジンの前に現れて・・・
「第2話」
戦争のためにボン・ムリョンと別れ、チョ氏と共に赤ん坊二人を連れて避難していたサ・ギジンは持病でチョ氏が亡くなった後戦争が終わるとすぐにポン漢医院に戻るが、苦心の末にボン・ムリョンと自分の娘をすり替えて連れて行き・・・
「第3話」
ポンチュルは自分が、五百年物の山参を掘り当てたことを慰めとしてマンネの子サムセンを育てていこうと決心する。マンネはポンチュルの言葉に喜び祝宴を用意するのだが、サムセンにはご飯を与えず冷遇し・・・
「第4話」
空腹に勝てずにポンチュルの野生の高麗人参を食べてしまったサムセンはあらゆる虐待を受け、マンネの手で育てられ十二才になる。市場通りで薬草を売り家の生計を担っていたサムセンは、いつも自分と同じ薬草を持ち出して売っているドンウと心理戦を繰り広げることになるのだが・・・
「第5話」
ドンウを注視していたサ・ギジンはドンウに、ソウルに一緒に行って仕事をしようと薦め、サムセンはドンウがいなくなると聞いてホッとする一方名残惜しさも感じる。一方ボン・ムリョンの娘グモクは共に住むサ・ギジンを邪魔に感じており、サ・ギジンは実は自分の子であるグモクの行動をとても寂しく感じており・・・
「第6話」
いっそ家を出て良い暮らしをするようにと願うポンチュルの意向で、ソウルに家政婦として出てきたサムセンはあまりに年が若いという理由で断られてしまい困り果てる。サムセンと別れ、サ・ギジンの斡旋によりボン製薬で薬を売ることにして、ソウルに上がってきたドンウはまず配達の仕事から始めろと言うサ・ギジンの言葉に失望し・・・
「第7話」
家政婦の仕事を断られた上、浮浪人たちにカバンまで奪われたサムセンは偶然ポン漢医院の広告を見て、悩みの末訪ねて行くが疲れきって倒れこんでしまう。翌朝グモクとサ・ギジンに発見されたサムセンはボン・ムリョンの助けにより元気を取り戻し、ボン・ムリョン家の家政婦にしてほしいと丁寧にお願いするのだが・・・
「第8話」
ボン・ムリョンの家で家政婦をすることになったサムセンは、自分の名前はサムシクではなくサムセンだと話し 、ボン・ムリョンは凛々しく誠実なサムセンを見て満足に思う。一方ボン製薬の配達をしていたドンウは、サ・ギジンに薬を売らせてほしいとお願いし、サ・ギジンはドンウをサムセンが働くポン漢医院に送ることになるのだが・・・
「第9話」
ポン漢医院で再会することになったサムセンとドンウはお互い内心喜んでいたのだが、胸の内とは違うかのように振る舞いながらそれぞれ漢方医院の仕事を教わる。母チョ氏を先祖の墓に移そうと決心したボン・ムリョンの頼みで大邱に行ったサ・ギジンは偶然にマンネに会い、サムセンが行方不明になったという話を聞いて激しい良心の呵責を感じるのだが・・・
「第10話」
マンネはポン漢医院で家政婦をしているというサムセンからの電報を受け取り、華やかに装ってソウルに上京し、ポンチュルはマンネの行動を良く思わない。ヘジュが作ってくれたのり巻きを持って遠足に出たサムセンとドンウはお互いの年齢を知って一悶着おこし、グモクは心の中で気にかかっている漢方薬建材商の息子であるジソンとしきりに食い違って行く状況が気に入らず・・・
「第11話」
ポン漢医院に来たマンネは紆余曲折の末サムセンに会うことになり、ヘジュからサムセンの母が上京して来たという噂を聞いたサ・ギジンは、道で一瞬すれ違ったマンネがもしかしてサムセンの母ではないだろうかと不安に思うのだが・・・
「第12話」
自分がグモクとすり替えたボン・ムリョンの娘がサムセンであることを知ったサ・ギジンは不安と恐れに震え、サムセンはますます漢方医学に関心を見せ、並外れた才能を発揮してボン・ムリョンの心を動かす。厄除けのために死んだ子に代わってサムセンを助けようと決心したボン・ムリョンはサムセンを学校に行かせようと決心するのだが・・・
「第13話」
よくサムセンを連れてきてくれたというボン・ムリョンの言葉に不安を感じたサ・ギジンは結局グモクを言い訳にし、ボン・ムリョンにサムセンを送りだそうと言うがボン・ムリョンの反対に遭い困り果てる。グモクの作文の宿題で‘お父さん’についての文を書いたサムセンは、自分の面倒を見てくれたボン・ムリョンへの思いを表現し、将来父のように人の病気を直す人になりたいと決心するのだが・・・
「第14話」
グモクの命令でボン・ムリョンが作った補薬を代わりに食べたサムセンは下痢をするのだが、ボン・ムリョンはサムセンに体質について説明し、新しい補薬を作る。しきりに近づくサムセンとボン・ムリョンを見ていたサ・ギジンはマンネからボンチュルが薬草を売りにソウルに行くという電話を受け激しい不安に捕われるようになり・・・