韓国ドラマ-夢見る少女サムセン-あらすじ-詳細-15話~27話-最終回までネタバレ!?キャストも人気!動画、相関図はYouTubeにて。視聴率二桁越え!


「夢見る少女サムセン」
「第15話」
ポン漢医院からサムセンを追い出そうと苦心していたサ・ギジンは、ヘジュとサムセンが作ったカレーに毒性漢方薬である半夏を入れ 、カレーを食べたグモクの舌が麻痺する事件が発生する。 ボン・ムリョンはサムセンがカレーに半夏を入れたというサ・ギジンの言葉を聞きサムセンにひどく失望するのだが・・・
「第16話」
サムセンは自分をポン漢医院から追い出すことを決心したボン・ムリョンの前で潔白を主張し、自らポン漢医院を出て行く。一方、薬草を売るためにポン漢医院に来たポンチュルは、サムセンが追い出されたという話を聞き、ボン・ムリョンと談判をしようと向き合うのだが・・・
「第17話」
ポン漢医院を出て北岳山に行ったサムセンは寒さに気を失って倒れ、ドンウはかろうじてサムセンを捜し出し山を降りてくる。ボン・ムリョンはボンチュルからサムセンが過去に五百年物の野生の高麗人参を食べたという話が偽りではないこと、グモクとの事も誤解だったということを知らされ、気が気でなくサムセンを探すが消息がつかめず残念に思い・・・
「第18話」
漢方薬建材商オ・インスの家で家政婦をすることになったサムセンはオ・インスの息子ジソンになぜか胸をときめかせ、サムセンを探し回ったドンウは道でバッタリ会ったサムセンから新しい場所で家政婦をしているという言葉を聞き内心寂しく思う。ドンウからサムセンの話を伝え聞いたボン・ムリョンは、グモクとサ・ギジンにサムセンを再び家に連れて来ると話すのだが・・・
「第19話」
グモクはボン・ムリョンの前で、サムセンを家に連れて来るなら自分が家を出て行くと対抗し、サムセンとポン漢医院が何かと繋がることを不安に思ったサ・ギジンはオ・インスを訪ねて行き、サムセンはボン・ムリョンの家で事故を起こして追い出された子供なので遠くに追い出すよう話すのだが・・・
「第20話」
ボン・ムリョンはオ・インスを訪ねて行き、サムセンがその家で家政婦としていられるようにして欲しいとお願いし、オ・インスはやむを得ずボン・ムリョンの言葉に従う。再びオ・インスの家にいることとなったサムセンはジソンと共にドンウとの決闘の席に出て行き、グモクと正面対決することになるのだが・・・
「第21話」
ドンウとの決闘に負けたジソンは、むしろ勉強をしろとのグモクの言葉に、自分が読んだ推理小説を全てサムセンにあげてしまい、京畿中学に行くため勉強にまい進する。サムセンはジソンの勉強の手伝いに最善を尽くし、そんなサムセンを見守るドンウの心はただ苦しいだけで・・・
「第22話」
ジソンが京畿中学校に入学したことを喜ぶサムセンを見守っていたドンウは、自分も勉強しようと決心し、サムセンがジソンの世話をしていたことに嫉妬心を感じたグモクはジソンを傷つける。ジソンを心配したサムセンはその時始めてジソンがグモクのことを好きになっていることを知って心を痛めるが、一方でオ・インスに漢方医書を読むために漢文を教えてくれと言い熱心に勉強し・・・
「第23話」
十九才になったサムセンはオ・インスの漢方薬局で薬を作り、鍼と灸を行うなど漢方治療の口コミが広がり、高三になったグモクは大学入試の勉強中なのだが、ボン・ムリョンの意思とは違って漢方医師ではない他の仕事をしたいと思い悩む。ボン製薬の営業社員として活躍したドンウはサ・ギジンの信任を得て事業拡張に力を加えつつサムセンを念頭に置いており、ソウル大法大生となったジソンはグモクと一層親しい仲になるが、自分の思いを伝えられない。一方、腰をケガしたポンチュルは家族と共にソウルの貧民村へ引っ越し、サムセンの助けを受けてなんとか生活するのだが・・・
「第24話」
グモクはボン・ムリョンに韓医大には行かないと話し、ボン・ムリョンは代々受け継がれてきた家業の代が断たれたことに胸を痛める。一方、患者を治療することにやりがいを感じながらも、自分の境遇に引け目を感じていたサムセンは、ジソンやドンウ、ポンチュルに漢医大に行き本当の漢方医になれと言われてついに韓医大に行こうと決心するのだが・・・
「第25話」
韓医大に行こうと決心したサムセンは時々ジソンから勉強を教えてもらうことにし、検定試験の準備に没頭する。 一方グモクはボン・ムリョンに、韓医大に行かないと宣言し、自分がやりたかったデザイナーへの夢を膨らませており、サ・ギジンはそんなグモクを説得できずに苦戦し・・・
「第26話」
サムセンは自分を韓医大に送るというボン・ムリョンの提案を断りドンウと共に夜学に行き、ジソンは相談もなしに夜学に行ったサムセンの行動に虚しさを感じる。一方、サ・ギジンはグモクを韓医大に行かせることは自分の欲なのではないかと考え、これからはグモクのためではなく自分の人生を生きてみようとピルスンに、今まで心の中だけで思ってきたヘジュへ、誕生日プレゼントを買いたいから助けて欲しいとお願いするのだが・・・
「第27話」
ドンウと共に行った夜学で会った女工、スンボクを急いで訪ねて行ったサムセンは、肺病にかかったスンボクのことを心を込めて治療し、スンボクの同僚デイルから縫製職人の劣悪な境遇について聞かされ哀れに思う。一方、サムセンの参考書を買うため書店に行ったジソンから、サムセンが韓医大に行くという話を聞いたグモクは、ジソンがサムセンを助けていることに嫉妬心を感じるのだが・・・