ライアーゲーム-あらすじ-詳細-1話~12話-韓国ドラマ-日本の漫画「ライアーゲーム」を原作にしたリメイクドラマ。最高視聴率は1.25%。ネタバレあり。動画DVD、OST(ラベル)もレンタル中。キャストはイ・サンユンなど。


「ライアーゲーム」
「第1話」
大学講義室に押しかけた警察に突然に逮捕された天才教授ハ・ウジン(イ・サンユン)。
誰も信じるなという最後の言葉を残して1年間消えてしまう。
一方、並みはずれた借金を持つ女子大生ナム・ダジョン(キム・ソウン)は、道に迷っていた老人のカバンを預かることになるのだが…
数時間経過しても帰ってこない老人。悩みの末にカバンを開けてみると、中に入っていたのは5億ウォンの現金の束?
葛藤を後にし、主人を探して返そうと決心するダジョン。 しかし、それがライアーゲームの招待状だとは夢にも思わず!
「第2話」
ヒョン先生に裏切られたダジョン(キム・ソウン)はダルグ(チョ・ジェユン)の監房同期‘ハ教授(イ・サンユン)’に助けを求める。今まさに出所し、刑務所を出てきたウジンは初め冷たく断るのだが。
しかし、ダジョンは最後までウジンに縋りつく。結局条件付きでダジョンを助けることにするウジン。
金の前で人は仮面を脱ぎ本性を表わすと言うライアーゲームのショーホスト、カン・ドヨン(シン・ソンロク)の言葉を実践するかのように、顔色一つ変えることなく昔の弟子の金を全て占めたヒョン先生は、すでにゲームは終わったと確信をもって口にするのだが。
ダジョンを助ける助力者としてライアーゲームに参戦したウジンは自信ありげな微笑みをもって受け答える。
“私には必勝法がある!”
「第3話」
賞金をヒョン先生に譲ったダジョン(キム・ソウン)は、ウジン(イ・サンユン)との約束通り棄権できぬまま次のラウンドに進出することになる。
ダジョンを救うことと、母の復讐との間に置かれたウジン、悩みの末に2ラウンド少数決ゲーム会場に現れる。
彼を迎えるダジョンに向かってウジンは冷たく言い放つ。
“勘違いするな! 私たちはもはや敵だ。”
「第4話」
“私こそが噂の、裏切者Xだ”
ウジンとダジョンを中心にチームを作り、少しずつ進行される少数決ゲーム。
唯一の変数は内部の敵、‘裏切者X’の存在。裏切者Xがトリックを使ったとすれば、ウジンの必勝法はすで壊れたも同然だった。
見えない所でゲームを操作している裏切者Xの本当の正体は?
「第5話」
1人だけが脱落する敗者復活戦。
少数決ゲームで皆に打撃を与えたジェイミーが脱落候補者となるのだが。
これをあざ笑うかのように、ダジョンを予想できない罠に陥れるジェイミー。
しかしダジョンを助けるウジンはここにはいない!
絶望に陥ったダジョンをあざ笑うジェイミー。
“あなたも言ったじゃない。 これがライアーゲームだと”
「第6話」
ジェイミーの致命的罠に陥り、リストラ脱落の一歩手前に置かれたダジョン。
初めダジョンサイドに立っていた他の参加者たちも、全て彼女に背を向けた。
この時、危機から脱出したウジンが物々しい警戒を突き破りゲーム会場に潜入する。
大逆転を予告するウジンの登場。
“当てられただけ、返さねば!”
「第7話」
今後の行方を左右することになる大統領ゲーム!
外部から代表となる候補者をゲームに参加させるべきなのだが。
ダジョンの思いを信じて一つになった参加たちは、協力して候補者を出すことに決める。
しかし、ジェイミーはダジョンとウジンに対抗するためドヨンをゲームに引き込むのだが。
不安に思う参加者、しかし、かえってウジンはこれを喜ぶ。
「第8話」
ウジンの作戦が的中し、大統領に当選したダルグ!
しかし国庫は空になり、ドヨンの罠であったことが後に明らかになる。
ウジンはドヨンが引き出した秘密資金をしつこく追跡するのだが。ウジンを全面的に信頼するダジョン。
しかし、ゲームはますます迷宮の中に陥り、真実を囲んでウジンとドヨンの正面対決が繰り広げられる。
“勝利国家の、国民になってください!”
「第9話」
ウジンとドヨンの本格的な対決という局面を迎えたライアーゲーム。
ドヨンは恐ろしい敵として、ウジンの代わりにダジョンを挙げる。
次のラウンドは4:4チーム戦で、ウジンの西国とドヨンの東国、どちらか一方だけが生き残ることになる密輸ゲーム!
勝つためには‘独裁者’ドヨンを越えなければならない。
“カン・ドヨン、本当の正体は何だ?”
「第10話」
予想もできないチーム員の裏切りにより、ドヨンの手中でもてあそばれていたダジョンの西国。
ダジョンは裏切者を許し、分裂したチームを結束させるのだが。
すでに勝機を捉えたように見えたドヨンの東国。
今まで静かにしていたウジンがいよいよ動く。
“私には必勝法がある。本当に密輸をするのだ!”
「第11話」
現れた真実の前に衝撃を受けるダジョン。
母に関連したドヨンの発言にウジンも混乱するが、ファイナルラウンドを控えた二人はひとまず目の前のゲームに集中しようとする。しかしドヨンはウジンに威嚇的なメッセージを送る。
記憶の部屋から出て、最後のゲーム会場へと向かうウジン。
”終わらせなければならない”
「第12話」
ラストメンバースタンディング ウジン ドヨン ダジョン、3人はファイナルラウンドで向かい合って立つ。
ウジンが裏切るだろうという不安に捕われたダジョン。
ドヨンは自分が願う図となるだろうと期待して楽しむのだが。
”私が何をしたとしても、私を信じて”