韓国ドラマ-ラストダンスは私と一緒に-あらすじ-詳細-11話~15話-最終回まで!キャストにチソン、ユジン、リュ・スヨン。首都圏対象視聴率24%!日本語字幕動画、感想はyoutubeにて。ネタバレ注意!


「ラストダンスは私と一緒に」
「第11話」
パーティ会場でのウンスのミスによりパーティ会場は大騷ぎとなり、ウンスがヒョンジョンに嫌味を言われるとすぐにヒョヌがかばってくれる。ごめんなさいと繰り返し言うと、ヒョヌは怒りの声をあげる。一方スジンはパーティ会場でウンスが落としたネックレスを見て、どこかで見たことがあるネックレスだと思う。ヒョヌが生きて返ってきた時にしていたもので、自分が隠したネックレスと全く一緒だった。ひっそりと手の中に隠したスジンは衝撃で真っ青になる。ヒョヌから厳しい言葉を浴びせかけられたウンジはパーティ会場を抜け出してテミンと会い、テミンはウンジを車に乗せてどこかへと離れる。
その場面を偶然目撃したヒョンジョンはあきれて頭に来ていた・・・。家に戻ったスジンはネックレスを比べてみて茫然とする。ウンスは翌日チャンミに頼んで会社に辞表を出す。チャンミもなぜ辞表を出すのか理由がわからず、ヒョヌは記憶を消そうとするかのように会社のスケジュールをビッチリ入れ込んで仕事をする。スジンはチャンミに、ウンスを呼んでくれるようお願いするが、チャンミはウンスが辞表を出したことを話すとスジンは一つ確認したいことがあると言いネックレスを差し出す。チャンミはそのネックレスを見て、お風呂の時さえ外さなかったものを失くしたのかと心を痛める。ヒョヌは自動車との接触事故により争いとなり、ヒョヌらしくもなく殴り合いとなる。ヒョヌは相手を殴りつけるたびに、パーティ会場でウンスと交わした言葉が頭を過る。一方テミンはウンスを慰めようと言ってドライブを計画し、家の近所に降ろすとウンスは力なく家に入って行き、街灯の下に薄い影を発見してそれがヒョンスであることを知ることになる。顔を合わせる2人、ヒョヌが昨日は悪かったと謝るとウンスは目の前から消えてくれと言われ会社に辞表も提出したのに今になってどうしたのかと言い、その瞬間ヒョヌがウンスを荒々しく引きよせて抱きしめあなたのことが好きだと思う気持ちを失くすことができると思っていたができないみたいだと話し、ウンスはヒョヌの懐で涙を流す。門の外で声を聞いて出てきたチャンミはその様子を見て涙を浮かべる。
「第12話」
ヒョヌは出張にウンスを同行させる。ヒョヌは仕事のためホテルに入りケーキを準備してウンスに届ける。しかし、ウンスはケーキの数があまりに多いことに驚き、一方では以前からチャンホ(ヒョヌ)は気前が良くて何でも多くするのが好きだったことを思い出す。仕事を全て済ませたヒョヌにウンスは、一度だけでいいから自分のことを、ウンスさんではなくウンスと呼んでほしいと言うとヒョヌは困った表情をしつつもウンスと名前を呼んでくれる。一方スジンはウンスがいたペンションを訪ねて行き、以前にウンスとヒョヌとの間にあった事情を全て聞くことになり顔が青ざめる。ヒョヌとウンスは、土砂降りのように雨が降る国道で、ヒョヌの車がぬかるみに陥ったせいでしばらく一緒にいることになり、お互いをより一層詳しく知ることになる。ソウルに戻ったスジンは偶然、ヒョヌとスジンが一緒に出張に行ったという事実を知る。突然テミンを訪ねて行ったスジンはテミンに、自分はヒョヌを諦めることはできない、テミン兄さんが全て責任を取り事を終わらせろと言う。ただ聞いていたテミンは後から何の話なのか理解し、気が重くなり複雑な気持ちになる。考えに浸ったテミンはウンスの家を訪ねて行き、ウンスのことを待ち続け、その間スジンはヒョヌの家の前でヒョヌを待っていた。遅くに家に帰ったヒョヌとウンス。ヒョヌはウンスに、自分の呼び方も変えろと言い、ウンスはヒョヌと呼び互いに抱き合い、その様子を車で見守っていたテミンは悔しさをこらえる。
家に到着したヒョヌをスジンが呼ぶと、ヒョヌは以前とは違うスジンを見て話をしようと言い公園へ向かい、ヒョヌはその場で”これ以上君を待たせないような人に会って欲しい”と話し、スジンはショックを受ける。ウンスのせいかと尋ねるとヒョヌは無言の返事をして席を離れる。時間が流れ、ヒョヌは苦し気にベッドに腰掛け頭を抱え、ウンスはとても幸せで眠ることができず、テミンは間接照明がついた部屋で飲んでいた酒杯を投げつけ、スジンは車で涙を流しながら絶対に諦めないという毒気に満ちた視線を見せていた・・・
「第13話」
ウンスは正社員として本社への発令をもらい、これからはヒョヌの近くにいることが出来ると喜ぶ。ウンスが家に到着してドアを開けて入ると突然部屋に電気が付き爆竹の音が鳴りヒョヌ、パク課長、チャンミが来て正社員になったことを祝い、パーティーを開いてくれる。楽しい一時を過ごし、2人は散歩をしながらヒョヌは両親に挨拶に行こうと言うのだがウンスは恐れる。ヒョヌが慰め、どうせ一度は体験することなのだから負担に思わず、これからはお互い前だけを見て行こうと話す。ヒョヌを見送ったウンスは家の前でテミンと会い、テミンはウンスに自分の率直な思いを話し、ウンスも自分の思いを率直に話すが、テミンは自分のことを惨めに思う。家で食事中だったヒョヌは自分とスジンの関係をカン会長に伝える機会を見て言い出してみるがうやむやになってしまう。ウンスは正社員として本社に初出勤をしヒョヌと会って、その時始めて自分が属するチームのチーム長がヒョヌだという事実を知ることになる。
一方スジンは、パク女史を訪ねて行き先にヒョヌとの関係を明らかにしてパク女史の助けを求め、パク女史も理解できないという感じで婚約式の準備を着実にするよう言う。パク女史は会社に人をやってウンスを呼び出しウンスはパク女史に会いに食堂へ向かう。その事を知っているチャンミは良くない雰囲気をかんじヒョヌに話し、ヒョヌはウンスに電話をするがウンスは受けずパク女史に会いに食堂の中へと入って行く。パク女史は他の言葉なしにウンスにただお金の入った封筒を渡す、ウンスは大胆にこの程度では足りないと言う。ウンスは愛は金で買うことはできない、会社、家、車をみな売っても足りないと言い、ヒョヌの自分に対する愛をお金で評価しないでほしいと話す。パク女史が何かを話そうとすると、ヒョヌが食堂のドアを開けて入ってきてヒョヌはパク女史に母さんには失望したと言いウンスを連れて出る・・・
「第14話」
ヒョヌはウンスを家から連れて出し別荘へと向かう。スジンはパク女史からヒョヌは会社での夜勤のために遅れるという話を聞いて直接確認をするために会社に行ってみるが会社にヒョヌはおらず、他の職員だけが残って夜勤をしていた。スジンはチャンミにも電話をかけウンスもいないことを確認して苛立ち、堪えることが出来なくなる。ウンスは別荘でヒョヌが幼い頃にどんな生活をしてきたのかさらに詳しく聞くことになり、より一層ヒョヌの心情を理解することになる。パク女史はスジンとヒョヌの結婚を急ごうと言い、カン会長はヒョヌの意見が重要だと言ってパク女史のおかしな行動を見て疑いの眼差しを向ける。一方テミンはチュ社長と今後の仕事について議論をおこないあることを準備する。翌日ヒョヌは出勤途中、カン会長とパク女史に紹介したい人がいると言い、パク女史が誰なのか知っていたため飛び上がる程に驚くが、カン会長はヒョヌの決意に充ちた目つきを見て会うだけあってみようと言う。ヒョンジョンはスジンを見つけ、今朝会った事に関してスジンに話すと、スジンは意外にも淡々と受け入れ自分は絶対にヒョヌを他の人に渡すことはないと釘をさす。テミンは会社で親しく話しているヒョヌとウンスを優しい目で見てばかりはいられない。テミンはカン会長の会社をまるごと自分の元にするためチュ社長と計画を進め、チュ社長がスジンの父であるユン会長のことを心配するとテミンは妙な笑いを浮かべて・・・
「第15話」
スジンは自殺を図って病院に入院し、ヒョヌは自分のせいでそうなったのかと気がかりで病院を訪れる。スジンはヒョヌに縋り付いてみるのだがヒョヌは何も言えない。その時ユン会長が入って来る。ヒョヌとユン会長は病院で顔を合わせ、ユン会長が理由を尋ねるとヒョヌは自分の本心を話す。ユン会長は怒り、もう追加貸し出しはしないと話す。ユン会長の手により事は急激に変わり、テミンの意図通りに事が進んでいた。ウンスはスジンに話があり病院のドアを開けて入る。スジンが花瓶を割って自分の手首を切って死のうとすると、瞬間的にウンスが駆け寄って止め、スジンはあなたたちの願いは私がこの世からいなくなることでしょうと言いながら狂ったように泣き叫ぶ。小競り合いは続き、ウンスがケガをして血を流した瞬間テミンが入ってきて驚くべき光景を目に止める。ウンスは病院を出てあてもなく歩き、テミンがなんとかウンスを救けケガした手の治療もする。それと共にテミンはもう二度と、ウンスさんがヒョヌのために涙を流す姿は見たくないと言い、この辺りでヒョヌのことはあきらめろと言うと、ウンスもまた車窓に頭を寄り添わせ、全てあきらめてしまいたい心情になり・・・