韓国ドラマ-ラストダンスは私と一緒に-あらすじ-詳細-16話~20話(最終回)-最終回まで!キャストにチソン、ユジン、リュ・スヨン。首都圏対象視聴率24%!日本語字幕動画、感想はyoutubeにて。ネタバレ注意!


「ラストダンスは私と一緒に」
「第16話」
カン会長が倒れ、ヒョヌは病室で看護をしていたのだが、ウンスが電話をかけて来ており、今までの全てのことはひとえに自分がヒョヌに近付きたくて整えた計画だった、二度と自分のような人にだまされないで欲しいと言って電話は切られる。ヒョヌは自分の耳を疑いながら携帯電話を下ろす。病室に来たヒョンジョンは今回のことは全てヒョヌとパク女史のせいだと言う。
一方会社に戻ったヒョヌはチャンミにウンスについて聞き、チャンホについても尋ねるがチャンミは答えることもなかった。ウンスがこんな行動を取ったのは、カン会長との約束のためだということを知らないヒョヌ。ウンスはコンビニに就職して仕事をしており、テミンは向かい側の車道でウンスの一挙手一投足を観察して、少しだけ待っていてくれるならばヒョヌのことなど忘れさせるし、これ以上泣かせはしないと心に誓う。カン会長は意識を回復したが言語障害と麻痺症状を見せており、ヒョヌは差し迫った株主総会のことを大いに心配していた。ウンスはコンビニで仕事をしながら恋人たちが仲良くしている姿を見て、やっと見つけ出したヒョヌとまたもや別れて一人になった遥かな記憶を思う。
いよいよ株主総会が開かれてヒョヌが報告を終え、株主総会の閉会を宣言する前に株主の中の一人が経営陣交替について話す。ヒョヌは最善の努力をするが雰囲気が妙な方向に流れ、もしかしたら経営陣が交替させられるかもしれない状況に達する。ついに経営陣が交替になりテミンが代表理事の座に就くのだが・・・
「第17話」
ヒョヌは急いでどうにか会社の経営権を正常化させるために各方面に動いてみるが、カン会長が倒れ、会社はテミンだけを認定をしており自分は眼中にも置かれていないという事実を痛感し惨めに思う。それでもヒョヌはその場から退かず、自分も何かを持ってまた訪ねるから、その時は助けて下さいと言ってホテルを出る。しかし、その瞬間テミンとウンスが一緒にホテルに入って来る。ヒョヌは到底そのまま通り過ぎることなどできずにウンスの腕を捕まえ、言いたいことがあると引っ張っていく。テミンも仕方なくただ見ているしかない。ヒョヌがウンスに、なぜ自分から離れたのか、私の前で見せた涙も偽りだったのかと尋ねるとウンスは酷く冷たく、全てが偽りであり、ヒョヌに近付くための計画だったと返事をする。苦しい一日を送り、会社に出勤したヒョヌは会社に張り付けられた緊急理事会の公告文を見て驚き、自分が運営していたチームが解体されヒョヌ自身も職位を下されたという話を聞いて急いでテミンを探すが、テミンは自分も知らなかったし朝聞いたと言って本心を隠す。
一方ユン会長との席でユン会長は、スジンと婚約すれば自分が力を使って会社を現状復帰させるか、さもなければ新しい出発ができるように支援すると提案をする。ヒョヌはその場で冷静にスジンは妹みたいなものだと釘を刺して席を立つ。しかし、ヒョヌは自分の状況より会社の将来が心配になり、またウンスの変わってしまった態度に苦しめられ、会社と家のためにスジンとの婚約を決めるのだが・・・
「第18話」
ヒョヌはウンスと偶然に会った場所でウンスが付けているネックレスについて尋ね、今は演技をする必要もないはずなのにそのネックレスをしている理由は何なのかと尋ねる。ウンスは関係ないと言いバッサリ切ってしまい、ヒョヌは酒に酔ってふらついて通り過ぎた酔っ払いたちとの争いに巻き込まれ、相手が振り回した看板に頭をぶつけて倒れる。眠ろうとしていたところに、ぼんやりと以前ネックレスを受け取ったような記憶がよみがえり、眠りから覚めたヒョヌは夢にしてはやたらリアルだと思い寝付けなくなってしまう。
翌日ヒョヌは、前日夢で見た記憶を反復するが、そんな中でも婚約式会場へと向かいウンスはカバン一つだけを持ってペンションへと向かうバスターミナルでペンションでポツンとバスを待っていた。婚約式会場でスジンは、婚約式に使う装飾品を持って来てほしいと他人にお願いしたのだが、控室に入ってきたヒョヌが代わりに装飾品を受け取り直接スジンにかけようと箱を開く。そこには以前スジンがヒョヌに内緒で隠しておいたウンスとお揃いのネックレスが入っており、ヒョヌは身体が固まり、スジンに理由を尋ねるとスジンは驚いて事実を全て話してしまう。自分はもうウンスとヒョヌの関係を知っておりそれを隠してきたこともヒョヌに話す。ヒョヌはすぐに婚約式会場を離れ、スジンは控室で一人涙する。ヒョヌはペンションにいるウンスの元へ行くため車を運転し、楽しかったウンスとの記憶がよみがえり、頭の中がゴチャゴチャになりながらも希望に満たされる。いよいよヒョヌとウンスがペンションで対面する・・・
「第19話」
テミンはウンスを捕まえて、ヒョヌを生かすためにはあなたは戻って来てはいけなかったと話すとウンスはテミンさんはヒョヌの実の兄のような人だと思っていたのに、どうしてそんなことを言うのかと尋ねるとテミンは、今からは私の恋人ウンスを奪った恋敵名だけだと言いウンスの手を荒っぽくつかむ。。
その時ヒョヌが現れこれを防いで、2人は閑静な空地に向かい合って立つ。ヒョヌはもう二度とウンスの前に現れるなと言い残し、後ろを振り返ることもなかった。ヒョヌは会社に戻って新商品開発に拍車をかけ、何としても会社を救おうと切実さを表す。
一方、スジンはウンスに電話をかけ会う約束を取り付け、テミンの動向と現在の状況を詳細に説明し、もはやヒョヌを守れる人はウンスさんだけだと言う。そしてなんとしてもヒョヌを守ってほしいとウンスに頼む。。
テミンはヒョヌの会社を空中分解させるためにチュ社長との秘密の取引を成立させる。しかし、チュ社長は何か他の事件にも関与しているようだったが正確に知る方法はなかった。部屋を離れるチュ社長の目つきもまた、どこか不安だ。
パク課長は今の会社の風向きはテミンが全て仕組み、会社を空中分解させるために行っていることだと話すとヒョヌは何か確認することがあるかのように席を急いで立ち、サムチョクへ向かう。
ヒョヌはウンスと同行する。様々な事が予想通りで、これから何が起こるのかと心配する。会社に戻ったヒョヌはパク課長から新製品が完成したという報せを受け、急いで製品を発売することにし、市場の反応をソワソワしながら待つのだが・・・
「第20話」
ヒョヌはパク課長と共に発売された製品を持って急いで明治化学の日本人バイヤー木村を訪問。ホテルのビジネスルームでバイヤー相手にある種の取り引きをし、最後のカードを準備した後事務室に戻る。テミンのサインがなされたジョン&デビッド関連の貸し出し書類が入っている郵便物を机から見つけ出し、冷たい視線でより一層心を定める。
一方、テミンはグローバルの株式を全て明治化学に渡す準備をし、明治化学の木村を招き、すべての株式を売るという意思を明らかにするが、木村は逆にカン・ヒョヌを経営陣にすることを求める株主特別建議案を出す。明治化学とイ・チャンソク会長の株式を基にヒョヌは新しい代表理事となり、ヒョヌはテミンのグローバル化学の持分は告訴された状態であり、ジョン&デビットの資金源も追跡中だとしてテミンの職位を解除する。会社に警察が入り、テミンはこの会社は私の両親が流した血の上に建てられたと言い放ち、急いで席を立つ。
一方、ウンスはチャンミを通してヒョヌが経営権を取り戻したと知り安心する。ヒョヌはパク女史とヒョンジョンに記憶を取り戻したと打ち明け、過去についても話してウンスが自分の命の恩人だと言う。あるホテルに隠れていたテミン。ソックはウンスに未練を残すのではなく早くここを離れようと言うが、テミンは黙り込んだまま答えない。憔悴した表情のテミンはチャンミの家の前でウンスを待ち、ウンスに会って一緒に旅立ってほしいと縋り付くのだが、ウンスは冷たく対応しテミンは空しく両親の墓を訪ねて行き復讐を誓い・・・