韓国ドラマ-ラストダンスは私と一緒に-あらすじ-詳細-6話~10話-最終回まで!キャストにチソン、ユジン、リュ・スヨン。首都圏対象視聴率24%!日本語字幕動画、感想はyoutubeにて。ネタバレ注意!


「ラストダンスは私と一緒に」
「第6話」
カン会長はヒョヌの記憶を取り戻すためテミンに、今までヒョヌがどこで何をして生きていたのか調べてみろと指示をし、ヒョヌがどこでどのように暮らしていたかを知っているテミンはしばらく待てばヒョヌの記憶が戻って来るだろうと話す。スジンがテミンに抱いた感情は一瞬にして消え去り、ヒョヌのことだけを思うようになるが、テミンは努めて平然と自分は気にしていないと答える。ウンスは10日過ぎてもヒョヌを待ち続け連絡が来るだろうと期待していた。一方、今までヒョヌがしていた仕事に対して良くない感情を持っていたカン会長も心を変え、ヒョヌにカメラを買い、したいことをしながら生きろと言う。パク女史は帰ってきたヒョヌのために家で盛大な集まりを開いた。そして再び1年の時間が過ぎ、ヒョヌも心を入れ変えてカン会長の側で熱心にカン会長を助け、事業を行っていた。一方ウンスはペンションで一生懸命忙しくしていた。書類整理をしながら、ヒョヌが1年前に撮った写真を見再び以前の記憶の中に落ち込む。ソウルでヒョヌはテミンと屋台で酒を飲み、スジンと婚約するという意向を明らかにし、ウンスはヒョヌの写真を火で焼き再び悲しみに浸るのだった…
「第7話」
ウンスの友人チャンミは気分転換のためにウンスをソウルに連れてきて合コンをさせるが、ウンスは同じ場所にいるテミンを合コン相手の男だと勘違いして失敗する。テミンはそんなウンスにどこか見覚えがあり、ホテルを出たウンスはチャンミと電話をしながら偶然に背を向けるとヒョヌが車に乗って入って来て、衝撃と驚きからヒョヌの車に向かって走って行くが車は遠ざかって行き、道路周辺まで追いかけるがヒョヌの車はすでに跡形もなく消えた後だった。ヒョンスは車で何も知らずに通話中だった。一方ヒョヌは家でスジンとの婚約を発表し、その時ウンスは家でヒョヌを懐かしく思い涙を流していた。翌日ウンスはヒョヌを見たホテルの前でひたすらヒョヌを待っていた。 その時チャンミから電話がきて、ちょっと助けてほしいという頼みをを受けてヒョヌがいる会社の株主総会会場に行き、株主総会会場でヒョヌを発見する!しかしヒョヌは全く自分のことを覚えておらず警備員の制止にあって別れる。待っていたウンスはヒョヌが株主総会を終えて車に乗るのを見てヒョヌに問い詰める。どうして自分を見違え、そんな態度ができるのかと尋ねるがヒョヌは全く関心がないかのように警備員に、外部の人の管理はどうなっているのかと言い席をはずす。ウンスは自分のことがわからぬヒョヌを見て悲嘆に暮れ、家に戻って何でもないかのように行動するが、涙が流れて堪えることができない。しかしチャンミの努力によりヒョヌが1年間の記憶を全て失ったという話を聞き、ウンスはペンションを離れてヒョヌの側でヒョヌから受けた愛を取り戻そうと思うのだが…
「第8話」
ウンスはヒョヌが通う会社に就職しようと決心し面接を受けるが、ヒョヌの前で恥をかくこととなる。面接に落ちたと思い面接会場を出ることになるのだが、後ほど就職できることになったという報せに接しておかしく思う。事実テミンがウンスを知っていたために職権を使って就職させたのだ。
一方会社に就職したウンスは仕事に最善を尽くすのだが、いつも仕事が上手く行かず、そこにはいつもヒョヌがいるような状態だ。ウンスはヒョヌの中にたびたび悪い印象を残すことになり、そんな状況になっても自分に気が付いてくれないヒョヌを薄情に思う。
一方ヒョヌは展示会場の施設設置のためにスジンに再び助けを乞う。展示場にウンスがいたことを伝え聞いたチャンミは、怒ってウンスをそんな目に遭わせた人は誰なのか見つけようとするが、パク課長は止めに入る。ウンスは展示会場の倉庫整理をみな終えて出て行くこうとするのだが、展示会場から建築材料が倒れる音がし、走っていくとヒョヌが資材の山の中から出てくる。手をケガしており、血が流れているのを見てウンスはハンカチを取り出し、流れる血を押えることが自分の仕事であるように心配すると、ヒョヌは自分に何を望むのか、なぜ自分の周囲にいるのか理由を尋ねる。ウンスは自分にはこの会社に残らなければならない理由があるのだと言って別れる。
夜中に寝返りを打ちながら、非番であるのに会社に出勤して社長に会おうと思うのだが会えずにいたらテミンが入ってくる。ウンスはテミンを捕まえて、社長に会わせて欲しいとお願いする。その瞬間警備がテミンに”社長出勤されたのですね”と挨拶をし、ウンスは殴られたような気持ちになる。約束通り2人はトッポッキ家で一緒に食事をして出て行き、テミンは自分が初めてコネ採用したのだから失望させないで欲しいと言うと、ウンスも絶対に社長に泥水をかけぬよう熱心にやりますと誓う。
「第9話」
テミンとウンスは一緒に退勤して楽しい一時を送り、テミンは亡くなった自分の両親のことで胸を痛めながら運転し事故を起こしそうになる。
ウンスが後片づけをしていた時、ウンスはテミンの目に涙を見て自分のマフラーを巻いてテミンを慰める。テミンは巻かれたマフラーの暖かさを感じ、微笑むウンスの顔を見つめる。テミンはそんなウンスを心に刻む。
ヒョヌは会社に出勤し、机の引き出しを開け自分が展示会場で手をケガした時ウンスが治療に使ったハンカチを見てしばらく考え込む。ウンスと同僚たちは共に車に乗って親睦会へ向かおうとするが席が足りず、ウンスだけが別で行かなければならない状態になり、その時ちょうどヒョヌの車が玄関に到着する。偶然ヒョヌとウンスが同じ車に2人だけで乗る状況となる。車中でウンスはヒョヌの気に障る行動をする。行事場所に到着して皆で登山を始めるが、降りてくる途中でチーム長が足首をくじいてしまい、皆どうしたら良いかわからず戸惑う中、ウンスが立ち上がって足首に添木を当て手早く応急処置をする。
コンドミニアムでヒョヌはウンスの心はとても美しいと感じることになる。偶然にヒョヌとウンスは2人だけの時間を持つことになり、ヒョヌは自分の幼い時の話と、事故で記憶がなくなり江陵の食堂にいたという話をする。ウンスはあなたと私は婚約までした仲だと言いたかったが、我慢して心の中で涙を流す。
時間が過ぎ、ウンスは酒を飲み過ぎてコンドミニアムに入りヒョヌと出くわし、ヒョヌの懐に抱かれたまま倒れる。ヒョヌはウンスの部屋が何号かわからず自分の部屋に眠らせて掛布団をかけ、寝ながら涙を流すウンスの姿を見てその手をギュッと握る。親睦会を終えて家に帰る最中も、ウンスはヒョヌの車に乗っておりヒョヌはウンスを家の前まで連れて行く。ヒョヌは帰りの車の中で戸惑いを覚える。
翌日出勤したウンスはいつもより楽しくて幸せで、仕事も頑張る。自分とヒョヌが親しいという事実に関して職員たちがコソコソ話していてもウンスは気にも留めない。ウンスは一人で仕事をしている職員を助け、屋上のドアが閉まる音を聞き屋上で大声を出してみるが返事はない。ウンスがテミン、ヒョヌと親しいということに嫉妬した他の女子職員により屋上に閉じ込められてしまうのだが・・・
「第10話」
ウンスが屋上に閉じ込められ、ドアを開けてほしいといくら大声を張り上げても聞いてくれる人はおらず、屋上に一人で残って寒くない寒くないと自分を慰めてみるが寒さには勝てない。
一方ヒョヌが展示会場を見回し、ちょうど退勤しようとする時女物のハンドバッグの中から携帯電話の音が聞こえる。携帯電話の画面にチャンミという名前が通知されると、携帯電話がウンスのものだと確信したヒョヌは急いで展示会場と地下を見まわる。ヒョヌはウンスがいないことに気が付き、ますます慌て始め、展示会場で女子職員たちがしていた話を思い出して急いで屋上へと向かう。屋上のドアがロックされていたのでヒョヌは消火器を使ってドアを開け、ヒョヌは消火器を手に持ったまま汗でグチャグチャにになりつつ心配そうな姿でウンスを眺め、ヒョヌの視線と、驚いたウンスの視線は交差する。ヒョヌの事務室で布団をかぶって身体を温めていたのだが、そこへスジンが入って来たためウンスはぎこちない状況を揉み消そうと、もう大丈夫ですと言葉を残し急いで席を離れる。出て行くウンスを見つめるヒョヌの視線は一瞬残念そうに映った。スジンはそんなシーンを目撃したため内心穏やかではない。ヒョヌが家に戻るとパク女史はスジンとの婚約式問題について話を持ち出し、ヒョヌはお母様がみな処理してくださいと言うのだが、その顔は複雑さをまとっていた。一方スジンが家に到着すると、オ女史もヒョヌとの婚約問題に触れ、スジンもヒョヌとの婚約を急いでほしいと話す。
翌日会社に出勤したウンスは自分を閉じ込めた女子職員がトイレの中でタバコを吸っていると知り、バケツに水を入れてトイレの上にからぶっかける。テミンはカン会長にノ社長が会社によくない事象に関わっているという情報を提供し、カン会長は同じ創立メンバーであるノ社長を簡単に放り出すことはできないでいるが、テミンにさらに詳しい内容を聴いて急いでノ社長を探す。スジンはいつからかウンスを牽制するようになり、それとなくヒョヌと自分の関係をウンスに分からせようとしてそれを知っているウンスは胸が苦しくなるのだが・・・