韓国ドラマ-ルビーの指輪-あらすじ-13話〜15話-感想あり
BS11では全62話で放送ですが、こちらでは韓国版の全93話で配信!
最終回の視聴率が21.8%と驚異的な数字をたたき出した超話題作!
事故をきっかけにうずまく欲望から顔と運命が入れ替わった姉妹が、
それぞれの秘密を守りながら壮絶な人生を生きる、もはやドラマの粋を超えた物語。
アメリカの映画「フェイス・オフ」にインスパイアされたとも言われる。


こんにちは!ショウコです!
ルナはルビーの顔を手に入れて、
念願のルビーとしての幸せな生活を手に入れようとしていますね。
それが果たして幸せなのかはわかりませんが…
逆にルナとして生きて行く事になってしまったルビーは
目を覚ます日がくるのでしょうか…
きっとルナは、ルビーが一生めを覚まさない事を祈っているんでしょうね、、、
「ルビーの指輪」
13話
ルビーとしてギョンミンと結婚を進めようとしているルナ。
でもギョンミンの祖母は、ルビーの変化に戸惑っていた。
もちろん見た目はルビーなんだけど…
心優しいルビーと、
こんなことを平気でしてしまうルナでは人間性が真逆ですからね。
ギョンミンの祖母はそこに勘づいて、
そのことをルビー本人に話すんですよね。
でもそこでの返答が、やっぱり中身はルナ。
そんなことを言うなら結婚もやめるしと
強気に出ていきます。
14話
ルビーの事が大好きなギョンミンは、
この一件から体調を崩してしまう。
家族はそんなギョンミンを見ていられずにルビーを呼び戻します。
ルナはまんまと、ルビーとしてのギョンミンとの
結婚にありつけたって感じですね。
そして、ルナにはあってルビーにはなかった特徴を消し去ります。
そんな時に、ルナとして生きる事になってしまった
本物のルビーがとうとう目を覚まします。
でも、事故の衝撃で何も覚えていません。
15話
ルナはルビーとしての人生を手に入れました。
ギョンミンに本当に愛されていて、
しかも彼は会社の後継者。
でも、これで本当に幸せなのかな??
本当のルナとしての自分を愛しているのではない事は
何があっても忘れないはず…
そして、正体を知っている人物がもう一人。
元カレであるインスです。
インスが口を割れば全てが明らかになってしまうのですから…
今日の感想
ルナはルビーとしての人生を手に入れる事ができて
さぞかし満足なのでしょうが…
さみしすぎますよね。
これで、ルナとして、本当の自分としての本物の幸せは
一生掴めないのですから。
そこまでして、他人を妬むことってあるんですね。。。