韓国ドラマ-私の娘コンニム-あらすじ-詳細-1話~14話-全話分!キャスト情報、感想、ネタバレなどあり!相関図、動画はDVDにて!


「私の娘コンニム」
1話
17歳のコンニムは再婚した父(スチョル)のことも、自分と仲良くしようとする継母のことも嫌っていた。こうして3人の葛藤と心の傷は段々大きくなり…
一方留学を目前に控えたジュニョクは兄・サンヒョクと楽しい時間を過ごし、新車を買った兄チェワンが羨ましいチェギョンは父(チョンマン)に車を買ってとねだるのだが…
2話
サンヒョクが実の兄ではないという事実にショックを受けたジュニョクは心が乱れる..
チェワンの家族はチョギョンの誕生日を向かえ、ささやかな家族旅行に出かけ、楽しいひと時を過ごす。
一方、違法のバイトをしていることを父(スチョル)に見つかったコンニムはひどくしかられ、全部継母(スネ)のせいだと思い込んだコンニムはスネにさらにきつくあたる。
3話
スチョルとスネは家出したコンニムを必死で探し出すが、考えなしに口にしたコンニムの言葉に再び傷ついてしまう。
二度とお父さんには会わないと冷たく背を向けたコンニムは違法のアルバイト業者に追われ、道に迷ったサンヒョクの車に偶然乗り込むことになる..
一方、チェギョンは車を運転してみたい好奇心で車にこっそり乗りこみ、道路を走らせる..
4話
事故を起こしてしまったチェギョンは恐怖に震え、娘が起こしてしまった事故を隠すことに決めたヨンエはチェワンを急かし、急いでソウルへ状況する。
ジュニョクの事故の知らせを聞いたサンヒョくは病院へ向かい、同じ頃父の交通事故の知らせを聞いたコンニムとスネも呆然としながらも病院へかけつけるのだが…
5話
チェギョンは罪悪感と恐怖に震え、ヨンエはそんな娘がかわいそうでハラハラしていた。
一方、スチョルの死でコンニムとスネの葛藤はますますひどくなり、サンヒョクは相変わらず目を覚まさずにいるジュニョクに申し訳ない気持ちと罪悪感で自分を責めていたが、心を入れ替え、ジェホに仕事を学びたいと言う。
6話
生死の境を乗り越えたジュニョクを見つめるジェホとサンヒョクは苦しんでいた。
一方、スチョルが保証人だという債権者たちがいきなり家の中に押し入ってきて大騒ぎをし、スネをコンニムをかばって抱きしめ、守ろうとする。
寝耳に水だった保証人としての借金でスネは目の前が真っ暗になる。
7話
保障人としての借金に加えて銀行にまで借金があることを知ったスネはコンニムを育てるために仕事を探すことにする。
コンニムは自分のためにつらい仕事をするスネの姿を見るのが嫌だった。
一方チェギョンが事故の記憶を忘れられずにいるのを見かねたヨンエは外国に留学させることにする。
8話
水に飛び込もうとするスネを救ったコンニムは自分の母親になるというスネに心を開き始めると、二人はお互いを受け入れ始める。一方、誕生日を迎えたサンヒョクは友達に連れられて一緒に過ごすことになり、同じ頃目を覚ましたジュニョクは兄のことを呼んでいた。
9話
7年という時間が流れ、普通の親子と変わらない、仲の良いコンニムとスネ。
コンニムの就職の知らせにスネは大喜びをする。
家に帰ってきたコンニムはホンダンの頼みでバイトを代わってやることにして出かけ…
一方サンヒョクはジェホの会社で仕事を学び、その会社にチェギョンが面接を受けにきた。
10話
思いがけずサンヒョクと鉢合わせしたコンニムは混乱し、サンヒョクはコンニムに、ジュニョクの治療を任せられないと告げる。
コンニムは出勤初日から困った状況に陥り、困惑してしまう。
一方ジュニョクを一生懸命看病するサンヒョクと、その姿を黙って見つめるジェホはまだお互いに打ち解けられずにいた。
11話
ジュニョクの容態が良くなっているという話を聞きサンヒョクは安心する。
コンニムはサンヒョクの服代を弁償するためにホンダンが紹介してくれたチェワンのコーヒーショップへ向かった。
スネは家賃を稼ぐためにキンパプを売る商売を始める。
一方チェギョンはジェホの会社への入社合格の連絡を受け喜んでいた。
12話
お弁当を持ってコンニムが働く病院へ行ったスネはコンニムが怪我をしたところを見て悔しく思い、謝りもしないサンヒョクを不満に思っていた。
サンヒョクはコンニムとこのままずっとねじれた関係のままなのかと考えていた。
ジェホは結婚をしないというサンヒョクと会話をしようと試みるが…
13話
苦労してお金を稼いでいるコンニムを気の毒に思っているスネはコンニムにお見合いをさせようとする。
ヨンエもやはりチェギョンが就職するとさっさと結婚をさせなければとお見合い相手の写真を入手してくる。
チェギョンはその写真を見てサンヒョクが社長の息子だということを知る。
14話
しっかりと仕事をこなすコンニムを見守っていたチョンマンはチェワンがしっかりするにはコンニムのようなアルバイトが必要だと、絶対に手放すなと伝えた。
コンニムは自分の将来のために苦労ばかりしているスネに申し訳なく思っていた。
一方、サンヒョクはチェギョンとお見合いをするということを知らないまま約束の場所へ向かうのだが。