韓国ドラマ-私の娘コンニム-あらすじ-詳細-115話~124話-全話分!キャスト情報、感想、ネタバレなどあり!相関図、動画はDVDにて!


「私の娘コンニム」
115話
コンニムの妊娠を知ったサンヒョクは、自分に話してくれなかったコンニムを責めたが、これまでコンニムを突き放していた自分を思い出して反省する。
スネとジェホは、コンニムとサンヒョクを説得し、結婚させることにする。
ついにお互いの気持ちを確認してやり直すことになったコンニムとサンヒョク。
一方、ヨンエは悩んだ挙句、チェギョンの刑を軽くするために示談書を書いてほしいとスネとコンニムに頼む。
116話
コンニムとサンヒョクの結婚の準備が進む中、スネは突然、体に異常を感じて病院に行き、検査を受けることにする。
一方、ジュニョクと相談したコンニムは、チェワンに示談書を渡す。
コンニムが示談書を書いてくれたことを知ったチェギョンは、叶わなかったサンヒョクとの恋に未練を感じる。
やがて皆に祝福されながらコンニムとサンヒョクは結婚式を挙げ、幸せの真っ只中にいた。
117話
スネの体調を心配し、体調を聞いてくるミスクに、スネは、コンニムとサンヒョクに話さないでほしいと頼む。
スネの状態を知らないコンニムとサンヒョクは、仲良く新婚生活を楽しんでいた。
一方、チョンマンは事故の被害者にお詫びの意味をこめて全財産を渡すと家族に告げるが、チェギョンとヨンエは大反対する。
しかし、チェワンはチョンマンの気持ちを察する。
スネを訪ねていったチョンマンは、全財産が入った封筒を差し出す。
118話
チョンマンは、スネに財産の受け取りを拒否されると、亡くなったヨン・スチョルの名前で財団を設立するのはどうかと提案する。
困ったスネはコンニムと相談することにする。
しかし、突然痙攣を起こしたスネ。緊急で透析をしなければならないと診断されたが、子供たちの重荷になるわけにはいかないと、なかなか治療を受ける決心ができない。
一方、サンヒョクは、留学をするチェワンが発つ前に、チェワンに、コンニムと2人だけの時間を作ろうとする。
119話
スネは療養所に入るために、ミスクに自分の部屋を不動産に売り出してほしいと話す。
ずっと連絡が取れないスネを心配して会いに行ったジェホは、スネから親戚同士がこうして会うのはよくないと自分を突き放そうとするのを見て複雑な気持ちになる。
スネはコンニムに財団設立について話し合うためにジェホの家に行く。コンニムとサンヒョクが出て行った後にいきなり家に帰ってきたジェホの前で、スネは呼吸困難を起こして座り込んでしまう。
120話
ジェホは倒れたスネを病院に連れて行こうとするが、拒むスネ。
そんなスネを見ながら、体調が非常に悪いのだということを感じるのであった。
サンヒョクはスネのことばかり心配しているコンニムのために、別居することを決める。
一方、ヨンエはチョンマンが財団を作ろうとしているという話を聞き、スネを訪ねて、財産を受け取らないという覚書に拇印を押すように頼む。
スネはミスクと一緒に療養所に行く日に、ジェホに旅行に行くと連絡する。
121話
旅行に行くというスネからの電話に、ジェホ、コンニム、サンヒョクは驚きを隠せない。
スネは複雑な気持ちで療養所に入る。
スネの行動はどこかおかしいと思ったコンニムは、ミスクに話を訪ねていくが、急にお腹が痛くなり、病院に運ばれる。
病院で、流産の危険があるから注意をするようにと診断される。
一方、家でスネの薬を見つけたジェホは、スネが腎不全であることを知り、ミスクに本当かどうかを確認すると、療養所に向かうのであった。
122話
スネを1人療養所に置いておけないジェホは、一緒にソウルに戻ろうと言うが、スネはジェホと子どもたちの荷物になりたくないと言って突き放す。
仕方なく1人でソウルに戻ったジェホは、スネが検査を受けた病院で診察結果を確認する。
何も知らないコンニムとサンヒョクは、連絡してこないスネに不満を感じていた。
ジェホは、突然スネの容態が悪化して緊急透析をすることになったという連絡を受ける。
123話
間一髪でコンニムに見つからずに済んだスネは、流産する可能性があると言われて苦労しているコンニムを心配する。
ジェホはそんなスネに、子供の心配よりまず自分の健康を考えるように言う。
ジェホは、会社にやって来たチョンマンに財団の設立について前向きな返事をする。
そして、サンヒョクのマンションで暮らすことになったスネを一生懸命看病していた。
何かに熱心に取り組んでいるジェホの行動を不審に思っていたサンヒョクは、マンションに行ってみるのだが..
124話
スネは、ジェホの頼もしく、優しく看病をしてもらっていた。
マンションの前でスネとジェホが一緒にいる姿を見たサンヒョクは、一緒に過ごしているのになぜウソをついているのか不思議に思うと同時に、2人はまだ気持ちの整理がついていないのかもしれないと混乱してしまう。
サンヒョクは、この気持ちをジュニョクに打ち明けるのだが…
一方、ギョンミンは裁判を控えたチェギョンに、待ってるから罪を償って出所したら自分にチャンスをくれと伝える。