韓国ドラマ-私の娘コンニム-あらすじ-詳細-51話~62話-全話分!キャスト情報、感想、ネタバレなどあり!相関図、動画はDVDにて!


「私の娘コンニム」
51話
チェギョンがコンニムにしでかしたことを知ったスネは全てを話してくれないコンニムに腹が立ち、コンニムに電話を掛ける。
電話口の母の声が怒っているのに気付いたコンニムは心配になる。
心配しているコンニムに、サンヒョクは、スネのところに一緒に行って状況を説明しようと言って..
一方、相変わらずスネのことが頭から離れないジェホはヘジンのために努力をしてもどうにもならないことに気づき、今更別れようと告げる。
52話
ジェホの気持ちを確信したヘジンは、突然荷物をまとめて家を出る。
ヘジンがいなくなったことを後になって知ったムン婦人は、ジェホが破談の話をしたことを知って愕然とする。
サンヒョクも明らかに普通ではないジェホとヘジンの関係が心配になる。
一方、迷った末、スネは30年前に行方不明になった子供の行方を探すことにし、警察署に行って行方不明の申告書を作成する。
53話
スネが行方不明の届け出をした子供のことを知って衝撃を受けたジェホは、自分の子供のような気がしてスネに会って確かめる。
スネは、他の人の子供だと言い張るが、ジェホはスネの言葉が信じられない。
一方、幸せな姿を見せてあげられないことが申し訳ないと言うジェホを不憫に思ったサンヒョクは、落ち込んでコンニムと一緒に過ごして心が慰められる。
54話
スネは行方不明になった子供はジェホの息子であるという事実を泣きながらやっと伝える。
ジェホはスネへの気持ちと痛ましく思う気持ちが交錯する。
ジェホとスネは子供を捜すことを決心し、遅ればせながら事実を知ったムン婦人はヘジンに再び助けを求める。
一方、ヘジンは辞表を出したチェギョンに当分の間仕事を手伝ってほしいと頼む。
55話
土下座をしてまで縁を切ってほしいと頼むムン婦人にスネはもうこれ以上逃げる理由がないと言い、子供さえ探し出したらジェホとの縁は切ると考えてジェホと一緒に子供の行方を探し回る。
そんなスネの姿を見守っていたコンニムは相変わらず複雑な気持ちだった。
スネは、事実を知りながらも自分の気持ちを察してくれるコンニムに感謝の気持ちと申し訳ない気持ちが交錯して涙する。
56話
ムン婦人の企てで行方不明となった子供の死亡届を受け取ったジェホとスネは茫然自失という表情で、その事実を信じられないスネは嗚咽する。
ジェホはすっかり魂が抜けてしまったスネを休ませようと、別荘に連れて行く。
一方、ヘジンはサンヒョクの出生の秘密に気づいたムン婦人に、事実を聞きだす。
その時はそうするしかなかったのだと打ち明け、秘密を必ず守るように伝える。
57話
ショックで魂の抜けたようなスネを別荘に連れてきたジェホは、ヘルパーに世話を頼んで、別荘を後にする。
ヘジンは、元気がなく横になっているムン婦人と一緒に気分転換に別荘に行くことにするが..
一方、ペアリングを買ったサンヒョクは、コンニムと雰囲気のいい場所でデートをし、真剣な愛の告白と共に指輪をはめてあげる。
そして見つめ合っていた二人は、初めてのキスをした。
58話
スネへの責任を取らなければという意思を曲げないジェホ。
ムン婦人は、再びヘジンに助けを求める。
ヘジンはスネに会い、ムン婦人の土地をスネの名義にするという覚書と公的文書を差し出し、屈辱的な言葉を吐き捨て、ジェホのそばから姿を消すように言う。
屈辱を味わい、怒りに震えスネは突然倒れ、病院に運ばれる。
ミスクからこの事実を聞いたジェホは、病院に駆けつける。
59話
涙の再会を果たすジェホとスネ。
ジェホはヘジンに会って懐中時計を返し、これ以上ムン婦人とスネにちょっかいを出すのはやめるように言う。
そんなジェホを薄情だと感じ、ヘジンは悔しさと恨みを抱く。
一方、チェギョンは自分に冷たく接するサンヒョクが、コンニムにはとても優しく接する姿を見て、耐えがたい敗北感を感じ、酔っ払ってサンヒョクのマンションへ向かう..
60話
チェギョンのことを慰めているサンヒョクの姿を見たコンニムは、腹が立ってすぐさまチェギョンを家に帰す。
サンヒョクは怒っているコンニムに、こんな状況でも、変わらずにお互いを信じて愛する姿を見せようとなだめる。
一方、ヘジンは父を利用してジェホの会社を危機に追い込み、スネにジェホのすべてを失わせるか、静かにそばを離れるか、どちらかを選ぶよう伝える。
61話
切羽詰ったジェホの会社の状況を実際に目で見たスネは、自分のためにこんな状況に陥っていると思うと心が重くなる。
ヘジンがわざと会社を困難に陥れていることに気づいたチェギョンは、ヘジンに協力したいが、サンヒョクが苦しい状況になるのが嫌で躊躇する。
コンニムは徹夜で働くサンヒョクのそばで一緒に仕事を手伝う。長い間悩んだ末に決心したスネはヘジンに会いに行く。
62話
スネは、ヘジンにジェホが困難な状況でもしっかり耐えられるようにそばで力になるつもりだときっぱりと宣言し、ヘジンはスネの意外な答えに屈辱を感じる。
もう逃げないという意志を固めたスネはお弁当を用意しジェホに渡して、二人は互いに向き合って幸せを感じていた。
しかし、会社の状況はますます悪化し、ついにジェホは、会社を生かすための最後の決断を下す。