韓国ドラマ-私の娘コンニム-あらすじ-詳細-85話~94話-全話分!キャスト情報、感想、ネタバレなどあり!相関図、動画はDVDにて!


「私の娘コンニム」
85話
もしかすると..と思い、サンヒョクの歯ブラシを持って急いで帰ってきたスネは、ためらいながらもDNA鑑定を依頼する。
結婚の許しをもらったサンヒョクとコンニムは、これからの幸せを約束し、ジェホとスネに感謝の意を伝え、また申し訳ない気持ちを伝える。
一方、ムン婦人は、スネにアメリカ行きの飛行機のチケットと通帳を渡す。
複雑な気持ちのスネは、DNA鑑定の結果を聞きに行くが…
86話
サンヒョクが息子であることを確認したスネは、ショックで気を失いそうになる。
そのままムン婦人を訪ね、なぜこんなことをしたのか絶叫し、あまりのショックに倒れてしまう。
スネは警察に通報すると言うが、ムン婦人は結婚を控えている子どもたちのために黙っておいてほしいと頼む。
サンヒョクとコンニムのことを思うと、スネはジェホに言い出せずに1人苦しんでいた。
一方、コンニムは偶然スネのカバンからDNA鑑定書類を見つけてしまう。
87話
複雑な気持ちのスネは、サンヒョクに会うが、コンニムと幸せそうにしている姿を見てとても事実を話せずに、ただただ涙を流す。
そしてムン婦人に会いに行ったスネは、息子と娘の幸せのために事実を隠すと言う。
やがてコンニムとサンヒョクの結婚式の前日、スネやコンニムの家にやって来たサンヒョクを切なそうに見つめる。
コンニムを呼び出したムン夫人は、宝飾品の収納箱を渡しながら、これからはコンニムが女主人だと伝えるが..
88話
DNA鑑定の結果を見たサンヒョクとジェホは、ムン婦人を責めたてる。
実の母親がスネだという事実を知ったコンニムも困惑する。
あてもなく歩いていたコンニムは、チェワンのコーヒーショップを訪ねていく。
そして、われに返ったサンヒョクは、コンニムを捜しまわるが、結局、見つけ出せないまま結婚式当日を迎える。
しかし、コンニムが式場に現れず、結婚式はキャンセルとなる。
遅れてやってきたコンニムは、サンヒョクとの関係をきっぱり解消すると言って…
89話
コンニムの破断宣言で混乱したサンヒョクは、今までのうっ憤が爆発する。
ジェホとムン婦人は、そんなサンヒョクを見て嘆いていた。
サンヒョクは、コンニムにどうしても別れられないと言うが、コンニムは母親のために背を向け、サンヒョクは1人でつらい時間を過ごす。
コンニムは30年ぶりに再会した家族の幸せのために、自分が去ることを決心し、誰にも気づかれないように荷物をまとめて家を出るのだが..
90話
チェギョンとギョンミンは、酒に酔って喧嘩をし、ケガをして倒れているサンヒョクを抱えているコンニムを見かけ、一緒に家まで運ぶ。
コンニムは切ない気持ちでサンヒョクの看病をしていたが、サンヒョクが目覚める前にチェギョンに世話を頼んで、出ていってしまう。
ギョンミンがやめるように止めたが、チェギョンは一晩中、サンヒョクにつき添う。
サンヒョクの家に訪ねてきたジュニョクは、チェギョンと鉢合わせすると、声を出して怯える。そして目が覚めたサンヒョクはコンニムを探して歩き回る。
91話
チェワンの助けでコンニムを見つけたスネは、みんなが幸せになれる道を探そうとコンニムをなだめる。
そしてスネはサンヒョクに会い、コンニムの望み通りいい母親になりたいと言う。
しかしサンヒョクは、息子は死んだと思ってくれと、スネに伝え、スネはその言葉にショックを受ける。
これを見ていたコンニムは腹を立て、サンヒョクに絶対に結婚しないと言う。
怒ったサンヒョクは、横にいたチェギョンをとっさに抱きしめてしまう。
92話
サンヒョクはコンニムを自分の家に連れてきて、いろんな思い出があるのに、本当に別れたいのかと聞くがコンニムの答えは変わらず、がっかりする。
ジェホは、サンヒョクとコンニムを呼んで、後悔はしないようにとアドバイスをするが、コンニムはの決心は変わらなかった。
一方、チェギョンはコンニムとうまくいっていないサンヒョクを見て、最後のチャンスだと感じていた。
そしてコンニムに会いに行き、別れると決めたのならきっちり去るように言う。
93話
チェギョンがサンヒョクとつき合いたいと言うと、コンニムはサンヒョクのことに干渉する理由はないので好きなようにすればいいと言う。
コンニムの言ったことに腹を立てたサンヒョクは、なぜそんなことを言うのかとコンニムを問い詰めるが、コンニムは背を向ける。
一方、ムン婦人は過去の公的文書偽造に関して参考人として出頭するようにと警察からの連絡を受ける。
これがジェホの会社にとって痛手になるかもしれないと不安に思っていた。
94話
酔っぱらってスネの家で眠ってしまったサンヒョクは、スネに二度とコンニムを苦しめるようなことはしないと告げる。
家を出ていき、冷たいサンヒョクの姿に寂しい気持ちを必死に隠していたスネは、コンニムの誕生日をすっかり忘れていたことを思い出す。
一方、警察に出頭したムン婦人は、公的文書偽造の容疑で事情聴取を受ける。
絶望しながらも、ジェホの会社に悪影響が出やしないかと心配していた。
そしてついに道ばたで倒れてしまったムン婦人をチェギョンが発見する。