韓国ドラマ-私の娘コンニム-あらすじ-詳細-95話~104話-全話分!キャスト情報、感想、ネタバレなどあり!相関図、動画はDVDにて!


「私の娘コンニム」
95話
チェワンのコーヒーショップから複雑な気持ちで家に帰ったコンニムは、スネが心をこめて作ってくれた誕生日のごちそうを食べながら涙ぐむ。
チェワンと楽しそうに笑っていたコンニムの姿が何度も浮かんでしまうサンヒョクは、これ以上自分ができることは何もないと気づき、ペアリングをはずしてしまう。
別れることを決意したサンヒョクは、コンニムに別れの言葉を告げ、スネとジェホに、コンニムとは別れたから2人は無理やり別れる必要はないと伝える。
96話
ムン婦人の公的文書偽造を口実に、ジェホの会社を標的にした記事が新聞に掲載される。
これによってジェホとサンヒョクは、押し寄せたマスコミに質問攻めにされる。
そしてサンヒョクとコンニムのイニシャルまで掲載したゴシップ記事が掲載されると、サンヒョクはコンニムを守るために他に婚約者がいると嘘をつき、なんとか収めようと必死だった。
チェギョンはそんなサンヒョクを助けるために、婚約者のふりをするから、自分を利用すればいいと言う。
97話
サンヒョクの行動を注視する記者を締め出すために、チェギョンはコンニムの前でサンヒョクと腕を組んで見せ、それを見たコンニムはドキっとしてしまう。
自分の申し出を断ったサンヒョクがつらそうにしている姿を見かねたチェギョンは、会社の掲示板に自分とサンヒョクの嘘のスキャンダル記事を書き込む。
ジェホはサンヒョクを呼び出し騒動をうまく収めさせる。
そんな中、サンヒョクとチェギョンが婚約間近であるという憶測記事が出回ってしまう。
98話
記事を見たサンヒョクは、急いで訂正記事を出すよう要請するが、チェギョンはコンニムを守るための最良の方法だと、しばらく放置しておこうと言う。
サンヒョクは、ただ傍にいさせて欲しいとまじめに言うチェギョンとこんにむのためにじぶんは何もできないということを感じ、葛藤しはじめる。
そしてサンヒョクは、チョンマンとジェホに、チェギョンとの結婚を正式に認めほしいと言う。
99話
サンヒョクの突然の行動に心配になったジェホとスネは、時間をかけてゆっくり考えてみたらいいと伝える。
しかしサンヒョクは、コンニムと一緒になれないなら誰でも同じだと言い、止めることができなかった。
一方、チェギョンはサンヒョクの代わりに病院にジュニョクを迎えに行く。
一緒に行きたくないと泣きながら嫌がっていたジュニョクは、タクシーが止まった隙に突然タクシーを降りて飛び出し、事故にあって倒れてしまう。
100話
ジュニョクの事故でチェギョンは不安になり、体が震える。
サンヒョクとサンヒョクとジェホは急いで病院に駆けつける。
ジュニョクは頭を強打したショックで、なかなか意識を取り戻さない。
ホンダンからジュニョクの話を聞いたコンニムは、サンヒョクとジュニョクが心配で病院に行くが、どうしても病室に入れずにうろうろしていた。
一方、ヨンエは家に送られてきた怪しい郵便物を確認すると驚いて体が震えた。
101話
コンニムはスチョルの事故の犯人を見つけることを決心して警察に行くが、時効を調べてはみるが、新たな証拠が見つからなければ再捜査できないと言われ、絶望的な気持ちになる。
一方、意識を取り戻して、事故に遭う前の姿に戻ったジュニョク。サンヒョクとジェホは大喜びする。
ジュニョクが少しずつ事故当時の状況を思い出していき、それを聞いたコンニムは、急いで警察署へ行き、父と同じ事故に遭った被害者を調べるのだが..
102話
スチョルと同じ事故にあった被害者がジュニョクだと知ったコンニムは、今までよく生き残ってくれたとジュニョクがありがたく思えて涙を流す。
サンヒョクはチェギョンに言われたとおりにチョンマンとヨンエにあいさつに行く。
しかし、つきまとってくる脅迫男を見たヨンエはあせり出す。
一方、一部始終を知ったジュニョクは突然思いだした事故当時の記憶をコンニムとサンヒョクに説明するのだが..
103話
コンニムは、ジュニョクの証言があればひき逃げ犯を捕まえられると希望を持ちはじめる。
サンヒョクにお礼を伝える一方で、スネに心を開いてほしいと頼む。
ムン婦人は、スネを呼び出し通帳を差し出しながらサンヒョクの結婚準備を頼む。スネはどうしても断ることができない。
一方ヨンエは、脅迫男に要求されたお金を用意するために戦々恐々としていた。
更に脅迫男は、チェギョンに写真を送り、それを見たチェギョンは色々と憶測をめぐらす。
104話
チェギョンはヨンエに写真を見せて、どうなっているんだと問い詰める。ヨンエは自分がうまく対処するとなだめたが、脅迫されるとは想像もしていなかったチェギョンとヨンエはピリピリしていった。
一方、スネは、コンニムにサンヒョクの結婚準備をすることになったことをどうやって言えばいいか悩んでいた。
ムン婦人からこれまでの話を聞いたジュニョクは、サンヒョクの結婚を止めようとするが、頑固なサンヒョクは応じず、もどかしさを感じる。