韓国ドラマ-私も花-あらすじ-詳細-1話~7話-ネタバレあり!?吹き替え動画、日本語字幕動画や相関図はyoutubeで確認!OSTもかっこいい!最終回までお届け。


「私も花」
「第1話」
昇進試験に不合格だったチャ・ボンソン巡査は、その評価に不満が募って、警察署の前で一人で抗議する。
市民への対応が不親切だったと、ボンソンが意思伝達において問題があると認識した署長は、カウンセリングを受けることを勧める。仕方なくカウンセリングを受けたボンソンに、鬱という診断が下される。
その帰り、ボンソンはソ・ジェヒのバイクにぶつかりそうになる。
ボンソンの後輩チョ・マルが同じ派出所に配属されてくる。ボンソンに憧れを抱いているが、相手にしてもらえない。
マルの教育係になったボンソンは通報を受けて、ブティックショップ“ペルケ”に急行する。するとそこに駐車係として働くジェヒがいて…
客の車をパトカーにぶつけてしまったジェヒは、駐車場の構造に問題があると言い訳する。
ジェヒがペルケの共同経営者の片方だとは知らず、上司はジェヒにクピを宣告する。
「第2話」
お客さんの車をボンソンによってレッカー移動させられたジェヒは、交番でボンソンに告訴状を書こうとするが、腕に思いっきり噛みつかれる。
ジェヒは駐車場確保のために寿司を持ってボンソンを訪ねるが、今度は手錠をかけれられてしまう。
ゴージャスな生活に憧れるダルは、300万もするコートを一日だけ着たら払い戻ししてもらおうと考える。しかし彼氏に家柄を偽っていたことがバレて、はり倒された時、そのコートを汚してしまう。
ダルは自分をはり倒した元彼の会社を訪ね、「妊娠した」と泣き出してみる。
ファヨンからアインの世話を頼まれ、そのアインになぜ名前が違うのかと質問されたジェヒ。眠るアインの耳元で、大人になったら全部話すと語りかけるジェヒだった。
ある日、ボンソンは交番にやってきた男の子の頭をふざけて小突いたら、その子の母親に暴力警官と大声を出される。母親と言い争うボンソンを、上司は交番から追い出す。
「第3話」
母親によって江南の部屋を引き払わなければならなくなったダルは、義理の姉ボンソンの家で生活することになった。
母親を憎むボンソンは、母の再婚相手の連れ子であるダルをなんとか追いだそうと、あらゆるルールを課していく。
会社の運営のことで、ジェヒと相談したいファヨンだが、なかなかジェヒが掴まらず、ジェヒの周辺人物から居場所を聞き出そうとする。
ボンソンがひったくりにあっているところをジェヒは目撃して…
その後犯人を捕まえるけど、飢えと寒さから反抗に及んだという犯人に同情して、そのまま逃がしてしまうジェヒ。
ボンソンはバッグを取り戻したお礼として食事をご馳走するが、ジェヒの身勝手な行動を許せず、嫌味を言わずにはいられないのだった。それに負けじとジェヒは、ボンソンが「自分のことが嫌いだ」と泣きながら電話したことを持ち出す。
ファヨンは経営のことで意見が合わず不安になったと言い、ジェヒに昔働いていた工場とは縁を切ってほしいと告げる。
「第4話」
ボンソンのことが気がかりなファヨンは、買い物にきたボンソンに声をかける。そんなファヨンに素敵だと言うボンソン。
ジェヒはこの前のことを謝ろうとするが、それには応じないボンソン。
ジェヒは高級なスーツに身を包み、クラブへ向う。
そこにダルもやってきて、友達からジェヒが3千億の資産を持つ金持ちだと聞かされる。
アインは幼稚園の友達から髪留めをもらい、ジェヒにその女の子はアインのことを大切に思っているからくれたんだと言われる。そこでアインは、ジェヒに自分や自分のお母さんのことを大切に思っているかとストレートに聞く。
ダルはボンソンが掲げたルールを一つも守れず身勝手で、ついに家から追い出されると、庭に勝手にテントを張り、そこで暮らし始める。
そんなある日、父親がやってくる。
「第5話」
ボンソンから他人だと言われたジェヒは、突然ボンソンにキスして、これで他人じゃないと言う。
ボンソンのパトカーからジェヒが降りてくるのを見て、マルはジェヒに決闘を挑む。
二度とちょっかいを出すなと言うマルに、ジェヒは約束できないと答える。
ダルはジェヒに接近しようと、彼の通っているテニスクラブへ行く。だがジェヒの投げたボールがダルの目に直撃し、病院へ行くことになる。
その頃ジェヒの元に、ペルケでダイヤをあしらった20億のバッグが盗まれたという連絡が入る。
早速ボンソンは聞き込みを始め、ジェヒについての証言や、ジェヒの不審な動きを収めた防犯カメラの映像などを理由に、ジェヒを参考人として警察署へ連行する。
キスされてからジェヒのことが気になっていたボンソンは、取り調べで彼が過去に人を死なせてしまったことが分かり、混乱する。
ファヨンのおかげでジェヒの無実は証明されるが、ファヨンの夫が死んだ時のことを再び思い出すジェヒ。
「第6話」
ボンソンは無実だと思っていたとジェヒに伝えると、ジェヒは人を見ればどんな人間か分かると言う。それに対しボンソンはそれは思い込みだと反論する。
財閥2世たちに誘われた高級バーへ足を運ぶジェヒは、苦労知らずの彼らに嫌悪感を覚える。
ボンソンは心理テストの予想外の結果に驚き、ジェヒと仲直りしようと、彼のスクーターのバッグにりんごを忍ばせようとする。するとその中に盗まれた20億のバッグが!
ボンソンにバッグを見せられたジェヒは無実を訴える。
母親がボンソンの家にやってきて、義理の娘であるダルのことを心配する。ボンソンは母がかつて、ボンソンを人に預けてホテルに行ったことを問い質す。
ダルは謎なジェヒのことをもっとよく知りたくて、目にボールのアザを残したお詫びとして、高級バッグをジェヒに買ってもらう。
「第7話」
ベネチアから革の供給を取りやめるという連絡を受けたジェヒは、休暇願いを出してすぐに現地へ飛ぶ。
ジェヒのことが気になるボンソンは、ジェヒからの連絡を待ちながら、お互いの電話番号を知らないことに気づく。
マルの助言に従い、ボンソンはジェヒの住所になっている鞄工場を訪ねる。そこで工場の社長であるサンオクからジェヒの話を聞き、更にジェヒを好きになるボンソン。
革の問題を処理したジェヒは、ボンソンを昼食に誘って好きだと告げ、そして仕事が終わったら会おうと言う。
テファと再会したダルは、つかまらないジェヒと連絡を取るため、テファと食事することになる。
ボンソンとの約束の場所で待つジェヒに、アインが危篤という連絡が入り、ボンソンはすっぽかされる形になる。
高熱にうなされているアインにお父さんと呼ばれ、ジェヒは涙する。