韓国ドラマ-私も花-あらすじ-詳細-8話~15話(最終回)-ネタバレあり!?吹き替え動画、日本語字幕動画や相関図はyoutubeで確認!OSTもかっこいい!最終回までお届け。


「私も花」
「第8話」
理不尽な客にヨンヒが謝罪を迫られているのを見て、ボンソンは黙っていられず、その客を責め立てる。それを見ていたファヨンは、ボンソンに謝罪を要求する。しかしボンソンをジェヒがその場から連れ去り、ファヨンはショックを受ける。
ファヨンとアインが気がかりで、ボンソンとの交際を諦めようとしていたジェヒだが、二人はこれをきっかけに付き合うことになる。
ボンソンがジェヒと別れたと思い込んでいるマルは、試行錯誤の告白をするが、断られる。
ある日ボンソンが仕事から帰ると、父親が家を訪ねて来ていた。
ボンソンは母親を虐げてきた父親を責め、怒った父親は帰って行く。
ボンソンとジェヒは親に恵まれなかった境遇を共に理解し、真剣に付き合っていることをファヨンに告げる。
ファヨンはボンソンとダルが姉妹であることを知り、ダルをペルケのモデルにして利用しようと考える。
「第9話」
ペルケの完成披露パーティーに招待されたボンソンは、ワインを飲み過ぎて酔っぱらい、ファヨンに嫌な態度で接する。
ショーのフィナーレで、ファヨンはジェヒをペルケのオーナーとして紹介する。突然のことにびっくりするボンソンとジェヒ。
ジェヒは相談もなく正体を公表されたことに対し、ファヨンに怒る。
その後ファヨンは、ジェヒが社会恐怖症を患っているとテファから聞かされる。
ボンソンに正体を明かしてなかったことを謝ろうと、ジェヒは何度も電話をかけたり、家を訪ねたりするが、ボンソンに会えない。
ジェヒへの執着からファヨンはダルを利用して、ボンソンとジェヒの間を引き裂こうとする。そのダルは、ジェヒとボンソンが付き合っていることを知らない。
テファはカウンセラー然として、表に出るようにジェヒを促し、ファヨンにはジェヒへの気持ちをはっきりさせるようにとアドバイスする。
ジェヒに騙された事実に腹を立てたままのボンソンは、謝りにきたジェヒに向かって銃を構える。
「第10話」
派出所でジェヒに銃を向けたボンソンは、同僚達に止められる。
ボンソンとの関係を続けたいジェヒは、理解してもらおうとするが、ボンソンは別れようと言い始める。
ファヨンはダルを使ってジェヒとボンソンを別れさせようと画策する。
ジェヒの恋人がボンソンだとは知らないダルは、ジェヒから恋人を切り離してほしいとファヨンに頼まれ、成功とお金を引き換えにその役目を引き受ける。
ボンソンがテファにジェヒとは不釣り合いだと話して、カウンセリングを受けていると、そこにジェヒがやってくる。
ジェヒはボンソンが諦められず、テファと飲んで酔っ払い、家までボンソンのパトカーで送ってもらう。するとファヨンがいて…
「第11話」
酔っ払ったジェヒを家まで送ったボンソンは、そこにファヨンとアインがいるのを見つけて、急いで帰ろうとする。去りかけたボンソンを追ったジェヒは、ファヨンの夫を殺したと告白する。
ジェヒは会社に出勤し、積極的に改善を図ろうとするが、ファヨンと考えが食い違う。
20億のバッグ盗難事件が自作劇だったという記事が出る。
ジェヒから色々なことを聞かされたボンソンは、テファの元へ行きジェヒのことを聞こうとすると、そこにファヨンがやってきて、二人は言い争いを始める。
ダルはジェヒを誘惑しようと家を訪ねるが、全く相手にされずに終わる。
ジェヒは条件つきながらもボンソンとよりを戻し、派出所にピザを差し入れたり、自作自演の記事に責められるボンソンをかばったりと忙しい。
「第12話」
仕事の一環だと言われ、パン屋の開店祝いに行くジェヒとダル。ダルはそこで家柄を偽って付き合っていた元彼にばったり会う。
ジェヒのために手料理を振る舞おうとして、ボンソンは材料を買いに行った帰り、ジェヒとダルがキスしているのを目撃する。
事情を説明しようとするジェヒに、話を聞こうとしないボンソン。
ボンソンがジェヒの恋人だと知ったダル。大喧嘩の末、ボンソンから家を追い出されてしまう。
ダルはボンソンと姉妹だと知りながら、自分をけしかけたファヨンに理由を問い質す。
ネット上にバッグ盗難事件が自作自演だったという記事が流出し、手に負えない事態になる。ジェヒはマスコミを通して謝罪しようとするが、ファヨンは考えがあると言って、待ったをかける。ボンソンは自作自演の記事が自分から漏れたことを知って、ジェヒに謝るが、ファヨンはボンソンを訴えてしまう。
「第13話」
ジェヒはバッグの盗難事件を考えたのは自分で、あたかも盗まれたかのように振る舞ったとマスコミに公表し、共同代表から降りることにする。
ファヨンはジェヒのことを気に入っているスジンを引き合わせようとして、ペルケに呼び出すが、店の前でスジンは車をぶつけてしまう。
マルはコンビニの店員に一目惚れし、足繁く通い、ついに髭剃りを片手に勇気をだして声をかける。
ボンソンは栄養失調で倒れてしまう。そのことを知ったダルは、ボンソンのために慣れない料理に挑戦する。
ダルからボンソンが倒れたことを聞いた母親が、急いでやってくる。ジェヒと家の前で会い、ジェヒは“お母様”と呼びかける。
ダルがいなくなって平和な日常を取り戻したテファだが、一緒にお昼を食べる人がいないことに困惑する。
風邪を引いたアインにジェヒはピザをご馳走する。ピザ屋から外を眺めていると、お見合いをするボンソンの姿が目に入る。
「第14話」
ペルケのモデル専属契約を解除されてしまったダルは、ファヨンとの会話を入れたデータをジェヒに渡す。
その録音された内容を聞いたジェヒは、ボンソンと別れたことを悔やんで、またやり直そうと決意する。
テファのカウンセリングを受けにやってきたボンソンは、ダルがそこにいることに驚く。テファから手を引けというボンソンに、愛し合っているとダルは返事をする。
ジェヒにダルとの取引の一部始終を聞かれてしまったファヨンは、部屋に閉じこもり、ファヨンに代わってジェヒが当面会社の運営にあたる。
ボンソンは自転車泥棒の現行犯を目撃し、応援を待たずに逮捕しようとするが、犯人により屋上に一人取り残されてしまう。
何時間も連絡が取れないボンソンに、派出所はついに捜索に出ることにする。そしてジェヒも駆けつける。
「第15話」(最終回)
自転車泥棒により屋上に取り残されたボンソンをジェヒが発見して、無事に救出される。低体温症で数日間入院することになったボンソンに、一生別れないと誓うジェヒ。
意識が戻ったボンソンもずっとそばにいてほしいとジェヒに告げる。
そんな二人を見て、ダルは誰かに愛されたいと思い、テファに「自分を愛してくれたら、2倍愛してあげる」と言う。
ジェヒは思い描いていたプランを実行に移す。革職人の育成に大金をつぎ込んで、残った財産をアインに渡すと、ファヨンとアインから一歩離れることを決心する。
父親の還暦の日、父を訪ねるボンソン。
一方、父親の愛情を感じたことはなかったと、初めて胸の内を明かすジェヒ。
ファヨンとジェヒはそれぞれの道を行くことになる。
テファを訪ねたファヨンは、死んだ夫にそっくりな男に出迎えられ…